「Canvaの無料プラン、制限が増えてきて使いづらい…」
「もっとコスパのいいデザインツールってないの?」
そんなあなたにぴったりなのが、MiriCanvas(ミリキャンバス)です。
韓国発のAIデザインプラットフォームで、無料プランでも豊富なテンプレートが使い放題。
AIによる画像生成・背景除去・テキスト生成まで内蔵されています。
この記事では、副業ブロガーの「ドレ」が実際にMiriCanvasを使った体験をもとに、メリット・デメリットを正直にレビューします。
Canvaとの比較表もあるので、デザインツール選びに迷っている方は最後まで読んでみてください。
😅 ドレ
Canvaの無料プランが最近どんどん制限されてきて困ってるんだけど…
🤖 アイ
それならMiriCanvas(ミリキャンバス)を試してみてください。無料でもかなりの機能が使えますよ。
😅 ドレ
ミリキャンバス?聞いたことないけど大丈夫?
🤖 アイ
韓国で1,000万人以上が使っているデザインツールです。日本語対応済みで、Canvaの代替として注目されています。
MiriCanvas(ミリキャンバス)とは?
😅 ドレ
そもそもMiriCanvasって、どんなサービスなの?
🤖 アイ
一言でいうと「AIが内蔵されたCanva系デザインツール」です。韓国のMiriCanvas社が運営しています。
MiriCanvas(ミリキャンバス)は、韓国のMiriCanvas Inc.が開発・運営するクラウド型のデザインプラットフォームです。
2020年のサービス開始以来、韓国を中心に累計ユーザー1,000万人以上を突破しました。
2024年からは日本語版にも本格対応し、日本での利用者も急増しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | MiriCanvas(ミリキャンバス) |
| 運営会社 | MiriCanvas Inc.(韓国) |
| サービス開始 | 2020年 |
| ユーザー数 | 1,000万人以上 |
| 対応言語 | 日本語・英語・韓国語 ほか |
| テンプレート数 | 5万点以上 |
| AI機能 | 画像生成・背景除去・テキスト生成 |
| 料金 | 無料プランあり / Pro月額約800円〜 |
特徴的なのは、AI機能がツール内に最初から組み込まれていること。
外部のAIツールを使わなくても、MiriCanvasの中だけで画像生成や背景除去ができます。
Canvaが「汎用デザインツール」なら、MiriCanvasは「AI特化型デザインツール」というポジションです。
ブログのアイキャッチやSNS投稿画像を作りたい副業ワーカーにとって、かなり使えるツールです。
料金プランとCanvaとの比較
😅 ドレ
で、お金はいくらかかるの?Canvaと比べてどうなの?
🤖 アイ
MiriCanvasの最大の魅力はコスパです。無料プランの範囲が広く、有料プランもCanvaより安いですよ。
MiriCanvasの料金プランは、大きく3つに分かれます。
MiriCanvasの料金プラン
| プラン | 月額料金 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| Free(無料) | 0円 | テンプレート・素材の基本利用 / AIツール一部利用可 / 1GBストレージ |
| Pro | 月額約800円〜 | 全テンプレート利用可 / AI機能フル利用 / 大容量ストレージ / 透過背景DL |
| Enterprise | 要問い合わせ | チームドライブ / ブランドキット / SSO連携 / API連携 |
Canvaとの料金比較
| 比較項目 | MiriCanvas | Canva |
|---|---|---|
| 無料プラン | あり(制限少なめ) | あり(制限多め) |
| 有料プラン月額 | 約800円〜 | 月額1,180円 |
| 年額換算 | 約9,600円〜 | 11,800円 |
| 差額(年間) | MiriCanvasが約2,200円お得 | |
ポイントは2つあります。
まず、無料プランの自由度がMiriCanvasのほうが高いこと。
Canvaの無料プランは近年、使える素材やテンプレートの制限が強くなっています。
一方、MiriCanvasの無料プランは基本テンプレートに加え、AI機能も一部使えます。
次に、有料プランにアップグレードしてもCanvaより安いこと。
年間で約2,200円の差は、副業の経費として考えると大きいです。
実際に使ったレビュー(ドレの体験)
😅 ドレ
実際に使ってみたんだけど、正直めちゃくちゃ良かった…!
🤖 アイ
具体的にどこが良かったですか?
😅 ドレ
まず登録が30秒で終わった。Googleアカウントでログインしたらすぐ使えた。
🤖 アイ
MiriCanvasはGoogleアカウント連携に対応しているので、新しくアカウントを作る手間がないですね。
ここからは、副業ブロガーの「ドレ」が実際にMiriCanvasを使って感じたことをお伝えします。
登録〜初回デザインまでの流れ
ステップ1:MiriCanvas公式サイトにアクセスし、Googleアカウントでログイン。
ステップ2:ダッシュボードからテンプレートを選択。「ブログ」「SNS」「プレゼン」などカテゴリが分かれていて探しやすい。
ステップ3:テンプレートを選んだら、テキストや画像を差し替えてカスタマイズ。
ステップ4:完成したらPNG・JPG・PDFなどで書き出し。
この流れが5分もかからず完了しました。
AIデザイン機能を試してみた
特に驚いたのが、AI画像生成機能です。
エディター内で「AI画像生成」をクリックし、プロンプトを入力するだけでオリジナル画像が生成されます。
ブログのアイキャッチに使えるクオリティの画像が、外部ツールを開かずに作れるのは便利です。
登録不要で使えるAI画像生成ツールもありますが、デザインツール内で完結するのはMiriCanvasの大きな強みです。
ブログアイキャッチ作成に使ってみた感想
ブログのアイキャッチをAIで作る方法はいくつかありますが、MiriCanvasは「テンプレート+AI」の組み合わせが秀逸です。
テンプレートをベースにしつつ、AIで素材を生成して差し替える。
この「半自動」のワークフローが、完全手動よりも圧倒的に速いです。
😅 ドレ
正直、Canvaでやっていた作業がほぼ全部MiriCanvasでもできた。しかも無料で。
🤖 アイ
Canvaの無料版に不満がある人ほど、MiriCanvasの価値を実感できると思います。
MiriCanvasのメリット5つ
😅 ドレ
メリットを整理すると、どんな感じ?
🤖 アイ
副業ワーカー目線で、特に重要な5つに絞って解説しますね。
メリット1:無料プランの範囲が広い
MiriCanvasの無料プランは、基本テンプレートと素材が制限なく使えます。
Canvaの無料プランでは「Pro限定」の表示が増えていますが、MiriCanvasではそのストレスが少ないです。
副業を始めたばかりで予算が限られている人には、大きなメリットです。
メリット2:AI機能が標準搭載されている
AI画像生成、AI背景除去、AIテキスト生成がツール内に最初から入っています。
外部のAI画像生成サービスで画像を作って、それをデザインツールにアップロードして…という手間が不要です。
AI画像生成ツールのおすすめ10選で紹介しているような専用ツールと比較すると特化度は劣りますが、デザイン作業の中でサッと使うには十分な性能です。
メリット3:テンプレートが5万点以上
SNS投稿、ブログアイキャッチ、プレゼン資料、名刺、チラシ、動画サムネイルなど、あらゆる用途のテンプレートが揃っています。
特にSNS向けテンプレートが充実しているので、AI×SNS運用を考えている人には嬉しいラインナップです。
メリット4:操作がCanvaとほぼ同じで迷わない
UIがCanvaに非常に似ているため、Canva経験者なら説明書なしで使えます。
ドラッグ&ドロップ、テキスト編集、レイヤー操作など、基本操作の感覚はほぼ同じです。
乗り換えのハードルが極めて低いのは大きなメリットです。
メリット5:商用利用OKのライセンス
MiriCanvasで作成したデザインは、無料プランでも商用利用が可能です。
副業のブログ、SNS投稿、YouTubeサムネイルなどに安心して使えます。
ライセンスの詳細は公式サイトのライセンスポリシーで確認できます。
MiriCanvasのデメリット・注意点
😅 ドレ
いいことばっかり書いてると怪しいから、デメリットも教えてよ。
🤖 アイ
もちろんです。正直に3つお伝えしますね。
デメリット1:日本語フォントの種類がCanvaより少ない
Canvaは日本語フォントが非常に豊富ですが、MiriCanvasは日本語フォントのバリエーションがやや少なめです。
韓国発のサービスなので、韓国語フォントは充実していますが、日本語に関してはまだ発展途上の印象があります。
ただし、基本的なゴシック体・明朝体は揃っているので、ブログアイキャッチやSNS投稿には十分対応できます。
デメリット2:情報やチュートリアルが少ない
Canvaは日本語の使い方記事やYouTubeチュートリアルが大量にありますが、MiriCanvasは日本語の情報がまだ少ないです。
困ったときに「ググって解決」がしにくいのは、初心者にとってはネックになる可能性があります。
ただし、UIがCanvaとほぼ同じなので、操作に迷うこと自体が少ないのが救いです。
デメリット3:高度なデザインはCanvaのほうが上
Canvaは長年のアップデートにより、アニメーション、動画編集、ウェブサイト作成など多機能化が進んでいます。
MiriCanvasも進化していますが、機能の幅広さではCanvaに一歩譲ります。
ただし、「ブログアイキャッチ」「SNS投稿画像」「簡単なチラシ」など副業で使う範囲なら、MiriCanvasで十分です。
Canvaとの決定的な違い【比較表】
😅 ドレ
結局、CanvaとMiriCanvasどっちを使えばいいの?
🤖 アイ
用途と予算によって最適解が変わります。比較表で整理しましょう。
| 比較項目 | MiriCanvas | Canva |
|---|---|---|
| 無料プランの充実度 | ◎ | △(制限増加中) |
| 有料プラン料金 | ◎(約800円/月〜) | ○(1,180円/月) |
| AI機能(画像生成) | ◎(標準搭載) | ○(一部有料) |
| テンプレート数 | ○(5万点以上) | ◎(100万点以上) |
| 日本語フォント | ○ | ◎ |
| 操作の簡単さ | ◎ | ◎ |
| 動画編集 | △ | ◎ |
| 日本語情報の多さ | △ | ◎ |
| 商用利用 | ◎(無料でもOK) | ◎(無料でもOK) |
| コスパ総合 | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
結論としては、以下のように使い分けるのがベストです。
- コスパ重視で、ブログやSNS用の画像を作りたい → MiriCanvas
- 動画編集やウェブサイト作成もしたい → Canva Pro
- とにかく無料で始めたい → MiriCanvas(無料の範囲が広い)
MiriCanvasがおすすめな人
😅 ドレ
で、結局どんな人にMiriCanvasはおすすめなの?
🤖 アイ
副業ワーカーの中でも、特にこんなタイプの方に向いています。
MiriCanvasが特に向いているのは、以下のような人です。
MiriCanvasがおすすめな人
- Canvaの無料プランに不満がある人(制限が増えてストレス)
- デザインツールにお金をかけたくない副業初心者
- ブログのアイキャッチやSNS投稿画像を手軽に作りたい人
- AI画像生成をデザインツール内で完結させたい人
- Canvaの操作に慣れていて、乗り換え先を探している人
- コスパ重視で有料プランを検討している人
逆に、以下のような人にはCanvaのほうが向いています。
Canvaのほうが向いている人
- 動画編集や高度なアニメーションも作りたい人
- 日本語フォントのバリエーションにこだわりがある人
- チームで大規模に運用したい人
🤖 アイ
無料で始められるので、まずは1つデザインを作ってみるのが一番です。百聞は一見にしかず、ですから。
MiriCanvas(ミリキャンバス)は、Canvaの代替として十分に使えるAIデザインツールです。
この記事のポイントをまとめます。
この記事のまとめ
- MiriCanvasは韓国発のAIデザインプラットフォーム(ユーザー1,000万人以上)
- 無料プランの範囲が広く、Canvaより制限が少ない
- 有料プランもCanvaより約2,200円/年 安い
- AI画像生成・背景除去・テキスト生成が標準搭載
- UIがCanvaとほぼ同じで、乗り換えハードルが低い
- 日本語フォントや情報量ではCanvaに劣る部分もある
- ブログアイキャッチやSNS投稿画像の作成にはコスパ最強
無料で始められるので、リスクはゼロです。
まずは1つ、ブログのアイキャッチかSNSの投稿画像を作ってみてください。
「あ、これCanvaの代わりに使えるな」と実感できるはずです。
デザインスキルを副業に活かすなら、Anycrew(エニィクルー)もおすすめです。
