イルシルの使い方|BtoBマーケ副業実務者が登録〜納品まで全手順を解説【2026年版】

副業効率化ツール

「イルシルが気になるけど、使い方がよくわからない」「AIでスライドを自動生成するって、実際どんな手順なの?」そんな疑問を持っているビジネスパーソンや副業ワーカーは多いのではないでしょうか。

🤖 アイ

イルシルの使い方はキーワード入力・メモ貼り付け・1ページずつ作成の3パターンがあるんだ。どれも操作は簡単だけど、使い分けを知らないと損するよ。

😅 ドレ

3パターンもあるのか! どれを使えばいいか全然わからんから、全部教えてくれ。

この記事では、日本発のAIスライド自動生成ツール「イルシル」の使い方を、アカウント登録から完成・書き出しまで全手順を初心者向けに解説します。3つのスライド作成方式の使い分け、用途別の入力テンプレート、ChatGPTとの連携テクニック、そしてAI生成の品質を上げるコツまで、この記事を読めばイルシルを完全にマスターできます。

AIスライド作成ツール全般を比較検討したい方は「AIスライド作成ツールおすすめ10選」もあわせてチェックしてみてください。また、イルシルの料金について詳しく知りたい方は「イルシルの料金プラン完全比較」で解説しています。

  1. イルシルとは?30秒でわかるツール概要
    1. イルシルの基本スペック
    2. 他のAIスライドツールとの違い
  2. イルシルの始め方|アカウント登録は3分で完了
    1. 手順1:公式サイトにアクセスして「無料で始める」をクリック
    2. 手順2:アカウント登録方法を選ぶ
    3. 手順3:プランを選択する
    4. 手順4:ダッシュボードを確認する
  3. イルシルの使い方|3つのスライド作成方式を完全解説
    1. 方式1:キーワード入力でAI自動生成(初心者におすすめ)
    2. 方式2:メモ・長文テキスト入力(既存資料のスライド化)
    3. 方式3:1ページずつ作成(細かくコントロール)
  4. 【用途別】イルシルの入力テンプレート7選
    1. 用途1:営業・提案資料
    2. 用途2:社内報告・会議資料
    3. 用途3:セミナー・ウェビナー資料
    4. 用途4:事業計画書・企画書
    5. 用途5:新入社員研修・マニュアル
    6. 用途6:プロジェクト進捗報告
    7. 用途7:SNSカルーセル投稿用
  5. AI生成の品質を上げる5つのコツ
    1. コツ1:入力テキストに「構成の流れ」を指定する
    2. コツ2:数字とデータは具体的に入れる
    3. コツ3:生成後にテンプレートを切り替えて比較する
    4. コツ4:デザインパーツで「プロ感」を出す
    5. コツ5:スライド枚数を事前に指定する
  6. ChatGPT × イルシルの連携テクニック
    1. 連携パターン1:ChatGPTで構成案を作成→イルシルでスライド化
    2. 連携パターン2:ChatGPTでスクリプトを作成→要点をイルシルに入力
    3. 連携パターン3:ChatGPTでデータ分析→結果をイルシルで可視化
  7. テンプレート活用術|3,000種類から最適なデザインを選ぶ方法
    1. ビジネスシーン別のテンプレート選びガイド
    2. テンプレートをカスタマイズする方法
  8. スライドの編集・書き出し方法
    1. 主な編集機能一覧
    2. PDF・PPTX形式で書き出す方法
  9. BtoB営業資料・ホワイトペーパーをイルシルで作る実例3選【BtoB副業活用】
    1. 実例1:SaaS企業の営業資料(パワポ15-30枚)
    2. 実例2:BtoBホワイトペーパー(10-15枚 + リード獲得用LP想定)
    3. 実例3:投資家向けピッチ資料(10-20枚)
  10. イルシルの副業活用法|資料作成代行で月5万円を稼ぐ方法
    1. 副業1:プレゼン資料作成代行
    2. 副業2:SNS・YouTube向けスライドコンテンツ制作
    3. 副業3:プレゼン資料コンサルティング
    4. 資料作成代行で稼ぐための4ステップ
  11. イルシル vs Canva vs Gamma:BtoB副業者のための徹底比較【2026年版】
    1. 使い分けの結論
  12. イルシルの使い方でよくある質問(FAQ)
    1. Q. イルシルは完全無料で使えますか?
    2. Q. イルシルで作った資料は商用利用できますか?
    3. Q. PowerPointとの互換性はありますか?
    4. Q. スマートフォンからも使えますか?
    5. Q. ChatGPTとの公式連携はありますか?
    6. Q. 解約はいつでもできますか?
    7. Q. 生成されたスライドの著作権は誰にありますか?
    8. Q. 1つのスライドにつき何ページまで作れますか?
  13. まとめ|イルシルの使い方をマスターしてスライド作成を10倍速くしよう

イルシルとは?30秒でわかるツール概要

イルシルは、株式会社イルシルが開発・運営する日本発のAIスライド自動生成ツールです。テキストやキーワードを入力するだけで、AIがプレゼン資料の構成・本文・デザインを自動で生成してくれます。

イルシルの基本スペック

項目 内容
サービス名 イルシル(irusiru)
運営会社 株式会社イルシル
主な機能 AIスライド自動生成、テンプレート、PDF/PPTX出力
テンプレート数 3,000種類以上
対応言語 日本語特化
料金 フリープラン(0円)〜ビジネスプラン(月額2,980円)
ユーザー数 15万人以上(2025年1月時点)
商用利用 OK(テンプレートの再配布は不可)

従来のスライド作成では、構成を考え、テキストを書き、デザインを整えるという3つの工程にそれぞれ時間がかかっていました。イルシルはこれらすべてをAIが一括処理するため、資料作成時間を最大1/3に短縮できるとされています。

他のAIスライドツールとの違い

イルシルがCanvaやGammaと大きく異なるのは、日本語のビジネス資料に完全特化している点です。海外製ツールは日本語のフォント崩れや不自然な翻訳が課題になりがちですが、イルシルなら日本語のニュアンスを自然に表現でき、テンプレートも日本のビジネスシーンを前提に設計されています。

さらに、単なるデザイン調整だけでなく、AIが情報の流れを組み立ててスライド構成自体を設計してくれるのもイルシルの強みです。「何をどの順番で伝えるか」まで自動で考えてくれるため、プレゼンの論理構成に自信がない方でも質の高い資料が作れます。

Gammaとの詳しい比較は「Gamma AIの使い方完全ガイド」で解説していますので、両方を比較検討したい方は参考にしてください。

🤖 アイ

Gammaは英語プレゼンには強いけど、日本語のビジネス資料なら断然イルシルだよ。テンプレートのクオリティが全然違うから、使い比べてみればすぐわかるはず。

😅 ドレ

俺みたいに日本語でしかプレゼンしない人間にはイルシルが合ってるってことだな。よし、早速使い方を教えてくれ!

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イルシルの始め方|アカウント登録は3分で完了

イルシルのアカウント作成は非常に簡単で、3分もあれば完了します。ここでは登録からダッシュボードにログインするまでの手順を1つずつ解説します。

手順1:公式サイトにアクセスして「無料で始める」をクリック

イルシル公式サイトにアクセスし、トップページの「無料で始める」ボタンをクリックします。ファーストビューにボタンが表示されるので、迷うことはありません。

手順2:アカウント登録方法を選ぶ

登録方法は以下の2種類から選べます。

  • Googleアカウントでログイン(おすすめ):ワンクリックで登録完了。パスワード管理が不要で最も手軽な方法です
  • メールアドレスで登録:任意のメールアドレスとパスワードを設定して登録。会社のメールアドレスで登録すれば、後からビジネスプランへの移行もスムーズです

個人利用であればGoogleアカウント連携が圧倒的に楽です。10秒で登録が終わるので、迷ったらこちらを選びましょう。

手順3:プランを選択する

登録後にプラン選択画面が表示されます。まずはフリープランで始めるのがおすすめです。3つまでスライドを無料で作成できるので、使い心地を確認してからアップグレードを検討できます。

パーソナルプランやビジネスプランを選んだ場合でも、最初の2週間は無料トライアル期間です。期間中に解約すれば料金は一切発生しないため、実質リスクゼロで全機能を試せます。

料金プランの詳細な違いは「イルシルの料金プラン完全比較」で解説しています。

手順4:ダッシュボードを確認する

ログインが完了すると、イルシルのダッシュボード画面が表示されます。画面上部に「新規作成」ボタンがあり、ここからスライドの作成を始められます。過去に作成したスライドの管理、テンプレートの閲覧もダッシュボードから行えます。

UIは非常にシンプルで直感的なので、初めてでも迷うことなく操作を始められるでしょう。

🤖 アイ

登録で一番おすすめなのはGoogleアカウント連携だよ。パスワードを別途管理する必要がないし、10秒で完了するからね。まずはフリープランで試すのが正解。

😅 ドレ

Googleアカウントで10秒か。面倒くさいのが一番嫌いな俺にはピッタリだ。よし、無料で登録してきた!

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イルシルの使い方|3つのスライド作成方式を完全解説

イルシルでスライドを作成する方法は大きく分けて3つあります。それぞれの特徴と最適な使いどころを理解しておくと、あらゆるシーンで効率的にスライドを作れるようになります。

作成方式 入力内容 向いている場面 所要時間目安
キーワード入力 短いキーワードやフレーズ ゼロから素早く作りたい時 1〜2分
メモ・長文入力 企画書や会議メモなどの長文 既存の文章をスライド化したい時 1〜3分
1ページずつ作成 ページごとに内容を指定 細かくコントロールしたい時 5〜15分

以下で、それぞれの使い方を具体的な操作手順とともに解説します。

方式1:キーワード入力でAI自動生成(初心者におすすめ)

最もシンプルで、イルシルの真価が発揮される使い方です。短いキーワードやフレーズを入力するだけで、AIが構成・本文・デザインを自動で生成してくれます。

操作手順:

  1. ダッシュボードの「新規作成」をクリック
  2. 作成方法の選択画面で「AIで生成」を選ぶ
  3. テーマとなるキーワードを入力する(例:「新商品発表会 プレゼン」「営業報告 2026年Q1」)
  4. 生成ボタンをクリック
  5. 30秒〜1分でスライドが完成

入力のコツとして、単語だけでなく「誰に・何を・どう伝えたいか」を含めると生成品質が格段に上がります。

悪い例:「商品紹介」

良い例:「BtoB SaaS製品 マーケティング担当者向け 導入メリットを10枚で」

キーワード入力方式は、とにかく素早くスライドのたたき台がほしい場面で威力を発揮します。ゼロから完璧なスライドを作ろうとするのではなく、AIに叩き台を作らせて、そこから編集で仕上げるというワークフローがおすすめです。

方式2:メモ・長文テキスト入力(既存資料のスライド化)

企画書の原稿、会議の議事録、調査レポートなど、すでに文章がある場合にはメモ・長文入力方式が最適です。長い文章をそのまま貼り付けると、AIが自動で要約・構造化してスライドに変換してくれます。

操作手順:

  1. 「新規作成」→「AIで生成」を選ぶ
  2. 入力エリアに長文テキストをコピー&ペーストする
  3. 必要に応じてスライド枚数やトーンの希望を追記する
  4. 生成ボタンをクリック

AIが自動的に文章を分析し、核心となるポイントを抽出してスライドに配置してくれます。3,000文字以上の長文でも問題なく処理でき、情報の取捨選択もAIが行います。

この方式が特に役立つケース:

  • 会議のメモや議事録をそのままプレゼン資料に変換したい時
  • 既存のWord文書やテキストファイルをスライド化したい時
  • ChatGPTで生成したテキストをスライドに落とし込みたい時
  • 調査レポートや分析結果を社内共有用の資料にまとめたい時

なお、AIの議事録作成ツールと組み合わせると、会議の録音→議事録→スライドという流れを自動化できます。詳しくは「AIスライド作成ツールおすすめ10選」で議事録AIとの連携方法を解説しています。

方式3:1ページずつ作成(細かくコントロール)

3つ目は、スライドを1ページずつ手動で作成していく方式です。AIの自動生成に頼らず、自分でページの内容とレイアウトを細かくコントロールしたい場合に使います。

操作手順:

  1. 「新規作成」→「テンプレートから作成」または「白紙から作成」を選ぶ
  2. テンプレートを選択(白紙の場合はスキップ)
  3. 各ページのテキスト・画像・デザインパーツを個別に配置
  4. ページを追加しながら順番に作り上げる

この方式では、各ページにグラフ、チャート、アイコン、図形、表をドラッグ&ドロップで追加できます。テキストの位置やサイズも自由に調整可能で、PowerPointに近い操作感覚で作業できます。

1ページずつ作成が向いているケース:

  • ブランドガイドラインに沿った厳密なデザインが必要な場合
  • 既存のPPTXファイルの一部ページだけをイルシルで作りたい場合
  • AI生成のスライドに追加ページを挿入したい場合
  • 自社テンプレートをイルシル上で再現したい場合

実務では「方式1や2でAI生成→方式3で個別ページを微調整」というハイブリッドが最も効率的です。AIに全体のたたき台を作らせてから、必要なページだけ手動で調整するワークフローを覚えておきましょう。

🤖 アイ

初めて使うなら方式1のキーワード入力から始めるのがおすすめ。AIの実力がすぐわかるし、完成度に驚くはずだよ。慣れてきたら方式2と3も使い分けてみて。

😅 ドレ

了解! まずはキーワード入力で試してみるわ。30秒で完成するとかワクワクするな。

【用途別】イルシルの入力テンプレート7選

イルシルのAI生成は、入力する文章の書き方次第で出力品質が大きく変わります。ここでは、実務でよくあるビジネスシーン別に「こう入力すれば高品質なスライドが出る」というテンプレートを7つ紹介します。

用途1:営業・提案資料

入力テンプレート:

「[製品名/サービス名] 営業提案資料 [ターゲット企業の業種]向け 課題:[顧客の課題] 解決策:[製品の特徴] 導入メリット3つ 料金プラン 導入事例2社 10枚程度」

入力例:

「クラウド在庫管理システム 営業提案資料 小売業向け 課題:在庫の過不足とリアルタイム把握 解決策:IoTセンサー連携で自動カウント 導入メリット3つ 料金プラン 導入事例2社 10枚程度」

営業資料では「課題→解決策→メリット→事例→料金」の流れが王道です。この順番で情報を入力すれば、AIが説得力のある構成で資料を生成してくれます。

用途2:社内報告・会議資料

入力テンプレート:

「[報告内容] [期間] 実績報告 売上:[数字] 達成率:[%] 主な施策と結果 来期の計画 課題と対策 5枚程度」

入力例:

「マーケティング部 2026年Q1 実績報告 リード獲得数:1,500件 前年比120% 主な施策:コンテンツマーケティング強化 来期計画:セミナー連動 課題:CVR改善 5枚」

社内資料は数字を具体的に入力するのがポイントです。AIが数字を読み取って表やグラフに変換してくれるため、手動でグラフを作る手間が省けます。

用途3:セミナー・ウェビナー資料

入力テンプレート:

「[テーマ] セミナー資料 対象:[参加者像] ゴール:[参加者が得る成果] アジェンダ:[主要トピック3〜5つ] 所要時間[X]分 15〜20枚」

セミナー資料はビジュアル重視がポイント。テンプレート選択時にグラフィカルなデザインを選ぶと、参加者の注目を集めやすくなります。

用途4:事業計画書・企画書

入力テンプレート:

「[プロジェクト名] 事業計画書 市場規模:[数字] ターゲット顧客:[像] 競合優位性:[3つ] 収益モデル:[概要] 投資計画:[金額] 回収期間:[期間] 15枚」

事業計画書はストーリー性が重要です。「市場→課題→解決策→差別化→収益→計画」の流れで入力すると、投資家や上層部を納得させられる構成のスライドが生成されます。

用途5:新入社員研修・マニュアル

入力テンプレート:

「[研修テーマ] 新入社員向け研修資料 学習目標:[3つ] 基本概念の説明 実践ステップ 注意点 チェックリスト 20枚程度」

研修資料は専門用語の解説を含めるように指示すると、初心者でも理解しやすいスライドが生成されます。

用途6:プロジェクト進捗報告

入力テンプレート:

「[プロジェクト名] 進捗報告 期間:[日付] 進捗率:[%] 完了タスク:[リスト] 遅延タスクと対策 今後のスケジュール リスク項目 8枚」

用途7:SNSカルーセル投稿用

入力テンプレート:

「[トピック] Instagramカルーセル用 ターゲット:[ペルソナ] 知識レベル:初心者 要点5つをわかりやすく 最後にCTA 10枚」

SNS用スライドは1ページあたりの文字数を最小限にするのがポイント。テンプレートも文字スペースが少なくビジュアル重視のものを選びましょう。

🤖 アイ

このテンプレートをメモ帳に保存しておけば、毎回ゼロから考えなくて済むよ。入力の質を上げるだけでAIの出力品質が劇的に変わるから、ぜひ活用してね。

😅 ドレ

これは超実用的だな! 営業資料のテンプレートだとクライアント側の業界に合わせて入力変えるだけで、全然違うスライドが出てくる構造になってる。

AI生成の品質を上げる5つのコツ

イルシルのAI自動生成は便利ですが、ちょっとした工夫で生成されるスライドの品質が大幅に向上します。ここでは、BtoBマーケ副業の業務シーンで生成品質を上げるための実践的なコツを5つ紹介します。

コツ1:入力テキストに「構成の流れ」を指定する

AIに任せきりにすると、情報の並び順がイマイチになることがあります。入力テキストの冒頭に「問題提起→解決策→メリット→事例→まとめ」のように構成パターンを明記しておくと、AIがその流れに沿ったスライドを生成してくれます。

特にプレゼンの「勝ちパターン」が決まっている方は、毎回同じ構成フレームを入力に含めることで、安定した品質のスライドが得られます。

コツ2:数字とデータは具体的に入れる

「売上が伸びた」ではなく「売上前年比120%、1.2億円を達成」と具体的な数字を入力しましょう。AIが数字を認識してグラフや表に変換してくれる場合があり、説得力のあるスライドに仕上がります。

定量的な情報は多ければ多いほど、AIの出力品質が上がります。見積り数字でも構わないので、可能な限り具体的な数値を入力に含めましょう。

コツ3:生成後にテンプレートを切り替えて比較する

イルシルの隠れた強みが、生成後でもテンプレートを自由に切り替えられる点です。同じ内容でもテンプレートを変えるだけでまったく違う印象のスライドになります。

おすすめのワークフローは以下のとおりです。

  1. AIでスライドを生成する
  2. 3〜5種類のテンプレートに切り替えてプレビューする
  3. 用途・聞き手に最も合うデザインを選ぶ

営業資料なら落ち着いたブルー系、社内プレゼンなら情報整理がしやすいシンプル系、セミナー資料ならビジュアル重視のグラフィカル系と、場面に応じてテンプレートを使い分けるのがプロの使い方です。

コツ4:デザインパーツで「プロ感」を出す

AIが生成したスライドに、アイコン・チャート・図形を1〜2個追加するだけで、見違えるほどプロ品質に仕上がります。イルシルには豊富なデザインパーツが用意されており、ドラッグ&ドロップで簡単に配置できます。

特に効果的なのは以下のパーツです。

  • アイコン:箇条書きの各項目にアイコンを付けると視認性が大幅に向上
  • チャート・グラフ:数値データを視覚化して説得力を強化
  • 矢印・フロー図:プロセスの流れを直感的に伝えられる
  • :比較情報を整理して見やすくする

ただし、パーツの入れすぎは逆効果です。1ページあたり追加パーツは2つまでを目安にしましょう。

コツ5:スライド枚数を事前に指定する

入力テキストの末尾に「10枚程度」「5ページで」のように希望枚数を書いておくと、AIが適切なボリュームに情報を整理してくれます。指定しないと、AIが自動で判断するため予想外の枚数になることがあります。

目安として、5分プレゼンなら5〜8枚、15分プレゼンなら10〜15枚、30分セミナーなら20〜30枚が適切です。

🤖 アイ

この5つのコツの中で一番効果が大きいのはコツ1だね。構成の流れを指定するだけで、AIが論理的なストーリーを組み立ててくれるから、プレゼンの説得力がまるで違うよ。

😅 ドレ

コツ3のテンプレ切り替えもいいな。着せ替え感覚でデザインを試せるから、デザインセンスがなくても見栄えのいいスライドが選べる。

ChatGPT × イルシルの連携テクニック

イルシルに直接ChatGPTを組み込む公式連携機能はありませんが、ChatGPTで構成やテキストを事前に練ってからイルシルに入力するという使い方が非常に効果的です。AIツール同士を組み合わせることで、スライドの品質をさらに引き上げられます。

連携パターン1:ChatGPTで構成案を作成→イルシルでスライド化

まずChatGPTに以下のようなプロンプトを入力します。

「以下のテーマでプレゼンのスライド構成案を作ってください。
テーマ:[テーマ]
対象者:[聞き手]
枚数:[X枚]
目的:[プレゼンの目的]
各スライドのタイトルと要点を箇条書きで出力してください。」

ChatGPTが出力した構成案を、そのままイルシルの入力エリアにコピー&ペーストします。すると、AIが構成を認識してその流れに沿ったスライドを生成してくれます。

この方法の最大のメリットは、ChatGPTの「構成力」とイルシルの「デザイン力」を掛け合わせられること。それぞれのAIの得意分野を活かした最強のワークフローです。

連携パターン2:ChatGPTでスクリプトを作成→要点をイルシルに入力

プレゼンの台本(スクリプト)をChatGPTで先に書き上げ、その中から各スライドに載せるべき要点だけをイルシルに入力するパターンです。

この方法なら、プレゼンで話す内容とスライドに表示する内容を分離して考えられるため、「情報を詰め込みすぎたスライド」になるのを防げます。プロのプレゼンターが実践しているテクニックで、聞き手の理解度が大きく向上します。

連携パターン3:ChatGPTでデータ分析→結果をイルシルで可視化

ChatGPT(GPT-4)のデータ分析機能でExcelやCSVファイルを分析し、得られた数値結果やインサイトをイルシルに入力してスライド化するパターンです。

たとえば「売上データの月次推移をChatGPTで分析→トレンドや異常値の要約をイルシルに貼り付けてスライド化」という流れが可能です。データの解釈からスライド作成まで、一連の作業をAIで完結させられます。

ChatGPTの使い方については「ChatGPTの使い方完全ガイド」で基礎から解説していますので、まだ使ったことがない方はあわせてチェックしてみてください。プロンプトの書き方のコツは「ChatGPTプロンプトの書き方」も参考になります。

🤖 アイ

ChatGPT×イルシルの組み合わせは本当に強力だよ。ChatGPTの「考える力」とイルシルの「見せる力」を掛け合わせれば、社内で「この人プレゼン上手いな」って思われること間違いなし。

😅 ドレ

AIの合わせ技ってことか! ChatGPTで構成を練る→イルシルでスライド化って流れなら、俺でも上司に褒められるプレゼンが作れそうだ。

テンプレート活用術|3,000種類から最適なデザインを選ぶ方法

イルシルの大きな魅力の一つが、3,000種類以上の豊富なテンプレートです。ただし、数が多すぎて「どれを選べばいいかわからない」という声もあります。ここでは、目的別のテンプレート選びのコツを解説します。

ビジネスシーン別のテンプレート選びガイド

用途 おすすめデザイン カラー ポイント
営業・提案資料 シンプル・クリーン系 ブルー・ネイビー 数字やグラフが映えるレイアウト
社内報告 情報整理型 グレー・モノトーン 箇条書き・テーブルが見やすいもの
セミナー ビジュアル重視 ブランドカラー 画像配置エリアが大きいもの
企画書 ストーリー型 コーポレートカラー 流れが自然に見えるレイアウト
SNS投稿 インパクト型 ビビッドカラー 文字少なめ・ビジュアル多めのもの

テンプレートをカスタマイズする方法

選んだテンプレートは、カラー、フォント、レイアウトを自由にカスタマイズできます。特に覚えておきたい操作は以下の3つです。

  1. カラー変更:自社のコーポレートカラーに合わせた配色に変更できます。メインカラーを設定すれば、全ページに一括反映されます
  2. フォント変更:ビジネスシーンに適したフォントに切り替え可能。ゴシック系で見やすさを優先するか、明朝系でフォーマル感を出すか選べます
  3. レイアウト調整:テキストと画像の配置バランスを、用途に合わせて微調整できます

一度カスタマイズしたテンプレートはお気に入りに保存できるため、次回以降はワンクリックで同じデザインのスライドを作成開始できます。社内で統一感のある資料を量産したい場合にとても便利です。

🤖 アイ

テンプレ選びで迷ったら、まずAI自動生成でスライドを作って、その後テンプレを切り替えて比較するのが効率的。内容はそのままにデザインだけ変わるから、違いが一目瞭然だよ。

😅 ドレ

テンプレの着せ替えめっちゃ楽しい! 俺は営業資料でブルー系テンプレ使ったけど、一気にプロ感が出て上司の反応が全然違ったぞ。

スライドの編集・書き出し方法

AIで生成したスライドは、そのまま使うこともできますが、ひと手間加えるだけで完成度が大きく変わります。ここでは、編集機能の使い方と書き出し方法を解説します。

主な編集機能一覧

イルシルのエディタでは、以下の編集操作が可能です。

  • テキスト編集:クリックするだけでテキストの修正・追加が可能。フォントサイズ・色・太字・下線も変更できます
  • デザインパーツの追加:グラフ、チャート、アイコン、図形、表をドラッグ&ドロップで配置
  • 画像の挿入:手持ちの画像やロゴをアップロードしてスライドに配置
  • スライドの追加・削除・並べ替え:不要なページの削除、ページの順番変更もワンクリック
  • テンプレートの変更:生成後でも別のテンプレートに切り替え可能
  • カラースキームの変更:全体の配色を一括で変更

編集時のポイントとして、AIが生成したテキストはそのまま使わず、自分の言葉で微調整するのがおすすめです。特に固有名詞や社内用語、最新のデータなどはAIが正確に把握できない場合があるため、必ず目視で確認・修正しましょう。

PDF・PPTX形式で書き出す方法

完成したスライドの書き出し手順は以下のとおりです。

  1. エディタ画面右上の「ダウンロード」ボタンをクリック
  2. 出力形式をPDFまたはPPTX(PowerPoint)から選択
  3. ダウンロードが開始され、数秒で完了

PDF形式は、そのまま印刷やメール添付で使いたい場合に適しています。レイアウトが崩れる心配がないのがメリットです。

PPTX形式は、PowerPointでさらに細かい編集を加えたい場合に最適。社内のPPTXテンプレートに組み込んだり、アニメーションを追加したりする使い方も可能です。

注意点として、外部出力(PDF・PPTX書き出し)はパーソナルプラン以上で利用できます。フリープランではイルシル上での閲覧のみとなります。料金プランの詳細は「イルシルの料金プラン完全比較」をご確認ください。

🤖 アイ

PPTX出力してPowerPointで仕上げるワークフローが実務では最強だよ。イルシルで80%完成させて、残り20%をPPTXで微調整するイメージ。

😅 ドレ

80%がAI、20%が手動か。それなら1時間かかってた資料作成が15分で終わりそうだな!

BtoB営業資料・ホワイトペーパーをイルシルで作る実例3選【BtoB副業活用】

イルシルがBtoB副業で本領を発揮するのは「クライアント納品物を高速で量産する」場面です。会社員副業者が実際に受託しやすい3つのパターンを紹介します。

実例1:SaaS企業の営業資料(パワポ15-30枚)

SaaS企業の営業資料は「課題→解決→機能→導入事例→料金」の鉄板構造で15-30枚程度です。イルシルのテンプレートで「BtoB営業資料」を選び、ChatGPTで本文を生成→画像差し替え→ロゴ調整までで2〜3時間で完成します。単価相場:1案件3〜8万円。月2案件で月収6〜16万円。

実例2:BtoBホワイトペーパー(10-15枚 + リード獲得用LP想定)

マーケティング部門の発注が多いホワイトペーパー(業界調査・ノウハウ系・調査レポート)は10-15枚構成です。イルシルの「白書・調査レポート」テンプレートでデザイン枠を統一し、調査データを差し込むだけで成立します。単価相場:1本5〜10万円。月1案件でも月5万円以上が安定して取れます。

実例3:投資家向けピッチ資料(10-20枚)

スタートアップ・中小企業のピッチ資料制作はやや高単価ジャンルです。イルシルの「ビジネスプレゼン」テンプレートをベースに、財務指標と事業ストーリーを構成します。単価相場:1案件8〜20万円。投資家経験者・元コンサル経験者向けの副業として相性が良いカテゴリです。

共通するのは「テンプレート選び→ChatGPTで文章生成→イルシルで構築→PowerPoint書き出し」の4ステップで2〜4時間に圧縮できること。Photoshop/Illustratorのスキルが不要なため、デザイン未経験のBtoB会社員副業者でも最短で1件目を受託できます。

💎 アイ

イルシルが副業で最強なのは『3,000種類のテンプレ』と『日本語UI』の組み合わせです。CanvaやGammaにはない『BtoB営業資料・白書専用テンプレート』が、納品物の品質と速度を両立させます。

😅 ドレ

Canvaも使えるって思ってたけど、BtoB案件だと業界別のテンプレが揃ってるイルシルの方が全然速いってことか…!

イルシルの副業活用法|資料作成代行で月5万円を稼ぐ方法

イルシルは個人の業務効率化だけでなく、副業やフリーランスの収入源としても大きなポテンシャルを持っています。特に資料作成代行は需要が高く、イルシルを活用すれば参入ハードルがぐっと下がります。

副業1:プレゼン資料作成代行

クラウドソーシングサイト(ランサーズ、クラウドワークスなど)では、プレゼン資料の作成代行案件が常に募集されています。相場は1案件5,000〜30,000円で、イルシルを使えば短時間で高品質な資料を納品できます。

月に5〜10件の案件をこなせば、月収5〜10万円も十分に現実的な数字です。イルシルのパーソナルプラン(月額1,680円)の投資対効果は非常に高いといえます。

副業2:SNS・YouTube向けスライドコンテンツ制作

Instagramのカルーセル投稿やYouTubeの解説動画で使うスライドの需要も急増しています。イルシルで見栄えの良いスライドを素早く作り、コンテンツ制作の一環として提供するビジネスモデルも有効です。

副業3:プレゼン資料コンサルティング

スライドの作成だけでなく、構成や内容のアドバイスもセットで提供するコンサルティング型サービスも高単価で狙えます。イルシルのAI構成機能を使えば、複数の構成案を短時間で提示できるため、提案力が飛躍的に上がります。

資料作成代行で稼ぐための4ステップ

  1. イルシルに登録(パーソナルプラン推奨)して使い方をマスター
  2. ポートフォリオを作成:イルシルで5〜10種類のサンプルスライドを作り、営業資料・企画書・セミナー資料など多様なジャンルをカバー
  3. クラウドソーシングに登録して案件に応募。最初は低単価でも実績と評価を積む
  4. 実績が溜まったら単価を上げる。リピート顧客を増やして安定収入を目指す

注意点として、イルシルで作成したスライドは商用利用OKですが、テンプレートやイラスト素材をそのまま再配布・販売することは禁じられています。必ずカスタマイズを加えた上で納品しましょう。

AIツールを活用した副業の始め方については「AI副業の完全ガイド」で体系的に解説しています。また、クラウドソーシングでの案件獲得のコツは「クラウドワークス副業の始め方」も参考にしてください。

🤖 アイ

資料作成代行はAI副業の中でも参入しやすいジャンルだよ。イルシルなら1案件あたりの作業時間が大幅に短縮されるから、時給換算で2,000〜5,000円を狙えるんだ。

😅 ドレ

月1,680円の投資で月5万円稼げるって、投資対効果エグすぎだろ! まずはポートフォリオ作りから始めてみるわ。

イルシル vs Canva vs Gamma:BtoB副業者のための徹底比較【2026年版】

AIスライド作成ツールは複数ありますが、BtoB副業の納品物量産用途では「イルシル」が最適解です。Canva・Gammaとの違いを実務観点で比較します。

項目イルシルCanvaGamma
日本語UI○ ネイティブ日本語○ 対応済み△ 一部英語
BtoB営業資料テンプレ◎ 3,000種類超、業界別あり○ 多数、商用向け一部△ プレゼン汎用
AI文章生成○ 内蔵○ Magic Write◎ AIファースト設計
PowerPoint書き出し○ pptx対応○ pptx対応△ 限定的
ホワイトペーパー作成◎ 専用テンプレ△ 汎用×
料金(個人月額)1,628円〜(パーソナル)1,500円〜(Pro)$10〜
BtoB副業の総合適合度★★★★★★★★★★

使い分けの結論

  • BtoB副業のメインツール:イルシル(営業資料・ホワイトペーパー・ピッチ資料の納品物量産)
  • SNS投稿画像・サムネ・名刺:Canva(デザイン素材の豊富さで選ぶ)
  • 個人ブレスト・ラフ作成:Gamma(AIアウトライン提案が速い、ただし日本語精度は要注意)

BtoB副業の月収を伸ばすなら、イルシルをメインに据えてCanvaを補助として併用するのが最効率です。Gammaは個人用途でのアイデア整理に留めるのが現実的でしょう。

💎 アイ

イルシルで月5万円を狙うなら、SaaS企業の営業資料案件を月2件取るだけで十分です。Anycrewのスカウト案件で『資料作成代行』を狙うのが最短ルートになります。

😅 ドレ

1案件3〜8万円って想像より高いな…!イルシル使えれば本当に副業の収入軸になるじゃん。

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イルシルの使い方でよくある質問(FAQ)

Q. イルシルは完全無料で使えますか?

A. フリープランでは3つまでスライドを無料で作成できます。ただし、PDFやPPTXへの書き出し(外部出力)にはパーソナルプラン(月額1,680円)以上への加入が必要です。パーソナルプランには2週間の無料トライアルがあるため、全機能をリスクなしで試せます。

Q. イルシルで作った資料は商用利用できますか?

A. はい、商用利用が可能です。営業資料、クライアント向けプレゼン、副業での納品資料などビジネス目的で自由に使えます。ただし、テンプレートやイラスト素材をそのまま再配布・販売することは禁止されています。

Q. PowerPointとの互換性はありますか?

A. PPTX形式で書き出しが可能なため、PowerPointで開いて編集できます。ただし、一部のレイアウトやフォントが若干変わる場合があるため、納品前にPowerPoint側でプレビュー確認することをおすすめします。

Q. スマートフォンからも使えますか?

A. イルシルはWebブラウザベースのサービスなので、スマートフォンからもアクセス可能です。ただし、スライドの編集作業はPC画面の方が圧倒的に効率的です。外出先での確認や簡単な修正程度であれば、スマートフォンでも問題なく行えます。

Q. ChatGPTとの公式連携はありますか?

A. 公式な連携機能はありませんが、ChatGPTで生成したテキストをイルシルに貼り付けることで、より高品質なスライドを効率的に作成できます。詳しくは本記事の「ChatGPT × イルシルの連携テクニック」セクションで解説しています。

Q. 解約はいつでもできますか?

A. はい、有料プランはいつでも解約可能です。解約後は次の請求日まで有料プランの機能を利用でき、その後フリープランに移行します。無料トライアル期間中に解約すれば、料金は一切発生しません。

Q. 生成されたスライドの著作権は誰にありますか?

A. イルシルで作成したスライドの著作権は利用者に帰属します。ただし、テンプレートのデザインやイラスト素材自体の著作権はイルシル側にあるため、それらを単体で販売・配布することはできません。

Q. 1つのスライドにつき何ページまで作れますか?

A. 有料プランではページ数に特別な制限はありません。30枚、50枚のセミナー資料でも問題なく作成できます。ただし、1回のAI自動生成で最適なのは10〜20枚程度で、それ以上はページを追加して手動で編集するのがおすすめです。

🤖 アイ

よくある質問の中で一番多いのが「商用利用できるか?」だね。結論から言えば商用利用OKだから、安心して副業にも活用してほしいよ。

😅 ドレ

了解! 商用OKで解約もいつでもできるなら、試さない理由がないな。まずはフリープランから始めてみるか。

まとめ|イルシルの使い方をマスターしてスライド作成を10倍速くしよう

この記事では、イルシルの使い方を登録から書き出しまで全手順にわたって解説しました。最後に、押さえておくべきポイントをまとめます。

  • 3つの作成方式(キーワード入力/メモ入力/1ページずつ)を場面に応じて使い分ける
  • 入力テキストの質を上げるだけでAI生成の品質が劇的に向上する
  • テンプレートの切り替えで、同じ内容でも最適なデザインを選べる
  • ChatGPTとの連携で構成力×デザイン力を掛け合わせられる
  • PPTX出力でPowerPointとのシームレスな連携が可能
  • 副業の資料作成代行にも活用でき、月5万円以上の収入を目指せる

イルシルはフリープランで無料から始められるので、まずは3つのスライドを作ってAIの実力を体感してみてください。パーソナルプランも2週間の無料トライアルがあるため、実質リスクゼロで全機能を試せます。

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イルシルの評判や口コミが気になる方は「イルシルの評判・口コミを正直レビュー」もあわせてご覧ください。AIプレゼン全般のノウハウは「AIプレゼン資料の作り方」で詳しく解説しています。

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