【2026年9月最新】確定申告ソフトおすすめ7選|副業・個人事業主の料金・無料枠を公式サイトで比較

副業運営

「確定申告ソフトって結局どれを選べばいい?」「無料で使えるソフトはある?」「副業のために導入したいけど、できればお金はかけたくない」——確定申告シーズンが近づくたびに、同じ場所でソフト選びに時間を溶かしてしまう副業会社員・個人事業主は少なくありません。

結論から整理します。2026年9月時点で、副業・個人事業主が現実的に検討する価値があるのは「やよい」「マネーフォワード」「freee」の3系統です。そのうえで、白色申告で足りる段階ならやよいの白色申告 オンライン フリープラン(ずっと無料)、青色65万円控除を狙う段階ならマネーフォワード クラウド確定申告 パーソナルミニ(年額プラン900円/月・税抜)——この2段構えが、コストと手間のバランスが取りやすいルートです。

😅 ドレ

確定申告ソフトって調べると13選とか20選とか出てくるじゃん?多すぎて結局どれがいいかわからなくなるんだよね…

💎 アイ

情報量が多すぎるのが副業初心者の最大の落とし穴ですね。本記事では無料枠・料金・白青対応・金融機関連携・スマホ完結度の5軸で7本に絞り込み、副業所得別の早見表まで用意しました。料金はすべて公式サイトで確認した2026年9月10日時点の値です。

この記事でわかること
  • 確定申告ソフト7選の比較(料金・無料枠・白青対応・連携数/2026年9月10日 公式確認)
  • 副業所得別(5万/10万/30万/100万円超)のおすすめ早見表
  • 白色 vs 青色申告のソフト機能差と切替タイミング
  • やよい白色→マネーフォワードへの乗り換え手順と判断ポイント
  • 住民税の徴収方法(普通徴収・特別徴収)を各ソフトのどこで設定するか
  • ソフト選びでつまずきやすい5パターン
はじめにお断り

本記事は各社公式サイトおよび国税庁の公開情報をもとにした一般的な情報提供です。申告の要否・所得区分(事業所得か雑所得か)・経費の可否・控除の適用可否といった個別の税務判断は、所轄の税務署または税理士にご確認ください。料金・プラン内容は改定される場合があるため、契約前に必ず各社公式サイトの最新表示をご確認ください。

  1. 確定申告ソフトは必要か?「所得額」ではなく「作業量」で判断する
    1. ソフトが効いてくるのは「転記」と「書類作成」の2工程
    2. 青色65万円控除は「複式簿記+e-Tax」が条件
  2. 副業・個人事業主が確定申告ソフトを選ぶ5つの判断軸
    1. 軸1:給与所得+事業所得(または雑所得)に対応しているか
    2. 軸2:白色・青色の両対応(将来の切替コストを抑える)
    3. 軸3:銀行・クレジットカードの自動連携
    4. 軸4:スマホアプリで記帳が完結するか
    5. 軸5:無料枠の中身(ずっと無料か、期間限定か)
  3. 【2026年9月版】確定申告ソフトおすすめ7選 一覧比較表
    1. 1位:やよいの白色申告 オンライン|白色で足りる段階の第一候補
    2. 2位:マネーフォワード クラウド確定申告|青色65万円控除を狙う段階の本命
    3. 3位:やよいの青色申告 オンライン|初年度コストゼロで青色を試す
    4. 4位:freee会計|質問形式で申告書まで進めたい人向け
    5. 5位:CalQ Share|取引が少ない人向けの無料アプリ
    6. 6位:円簿青色申告|1年間無料のクラウド青色申告
    7. 7位:みんなの青色申告(ソリマチ)|買い切り型を選びたい人向け
  4. 副業所得別おすすめ早見表(5万/10万/30万/100万円超)
    1. 所得が伸びてきたら青色を検討する理由
  5. 白色申告と青色申告のソフト機能差|切替タイミング
    1. 白色 vs 青色 ソフト機能比較
    2. 青色申告への切替を検討するチェックリスト
    3. 青色申告承認申請書には提出期限がある
  6. やよい白色→マネーフォワードへの乗り換え手順と判断ポイント
    1. 乗り換えの5ステップ
    2. 乗り換え時の注意点3つ
  7. 結論:副業者は「やよい白色→マネーフォワード」の2段構え
  8. 副業所得別モデルケース3つ(概算試算)
    1. ケース1:営業代行の業務委託(月3万円)
    2. ケース2:ブログアフィリエイト+業務委託執筆(月8万円)
    3. ケース3:マーケコンサルの業務委託(月15万円)
  9. 副業案件の獲得から確定申告まで
  10. 住民税の徴収方法(普通徴収・特別徴収)はソフトのどこで設定するか
    1. 住民税の徴収方法とは
    2. 各ソフトの設定箇所
    3. 就業規則の確認が先
  11. 確定申告ソフト選びでつまずきやすい5パターン
    1. 1:必要以上に上位のプランを契約してしまう
    2. 2:連携機能を使わず手入力で続けてしまう
    3. 3:青色申告承認申請書を出さずに青色プランを契約
    4. 4:私用と兼用のものを全額経費にしてしまう
    5. 5:申告期に慌ててソフトを契約する
  12. 導入チェックリスト
    1. 準備段階(今日中に完了)
    2. 登録段階(3日以内)
    3. 運用段階(毎月)
    4. 申告段階(毎年2月〜3月15日)
  13. 副業の確定申告で押さえておきたい関連記事
  14. 確定申告ソフトのよくある質問FAQ
    1. Q1. 副業所得20万円以下なら確定申告ソフトは不要?
    2. Q2. 確定申告ソフト代は経費にできる?
    3. Q3. 白色から青色への切替は年度の途中でできる?
    4. Q4. 複数のソフトを併用すべき?
    5. Q5. やよい・マネフォ・freeeで一番初心者向けはどれ?
    6. Q6. クラウド型とインストール型はどっちがいい?
    7. Q7. ソフトを使えば税理士は不要?
  15. まとめ|「やよい白色フリープラン → マネーフォワード」の2段構えが分かりやすい

確定申告ソフトは必要か?「所得額」ではなく「作業量」で判断する

ソフトを入れるかどうかは、所得の金額よりも「記帳と申告書作成にどれだけ手間がかかるか」で決まります。

前提として、会社員の副業の場合、副業所得(収入-必要経費)が年20万円を超えると所得税の確定申告が必要になるケースがあります(国税庁 No.1900 給与所得者で確定申告が必要な人)。ただしこれはあくまで代表的なケースで、他の所得や控除の状況によって結論は変わります。20万円以下でも住民税の申告が必要になる場合があるため、自分に申告義務があるかどうかは、お住まいの自治体と所轄税務署で確認してください

ソフトが効いてくるのは「転記」と「書類作成」の2工程

表計算ソフトでの自力管理と会計ソフトの差が最も大きく出るのは、次の2工程です。

  • 銀行・クレジットカード明細の転記:会計ソフトは口座・カードを連携しておくと明細が自動で取り込まれ、勘定科目の候補まで提示されます。件数が多いほど手入力との差が開きます。
  • 確定申告書類の作成:収支内訳書(白色)や青色申告決算書(貸借対照表・損益計算書)は、帳簿データから自動生成されます。e-Tax送信までソフト内で完結する製品も多数あります。

逆に、年間の取引が数十件程度で経費科目もほぼ固定という段階なら、国税庁の「確定申告書等作成コーナー」だけで足りることもあります。取引件数と口座数が増えたタイミングが、ソフト導入を検討する現実的なラインです。

青色65万円控除は「複式簿記+e-Tax」が条件

青色申告で最大65万円の特別控除を受けるには、複式簿記による記帳に加えて、e-Taxによる電子申告または電子帳簿保存という要件を満たす必要があります(国税庁 No.2070 青色申告制度)。複式簿記を手作業で組むのは負担が大きく、実務上はソフトの自動仕訳機能を前提にする人が大半です。

💎 アイ

65万円控除は課税所得を65万円分圧縮する仕組みです。実際の減税額は「65万円 × 自分の所得税率+住民税率」で決まるので、税率が高い人ほど効果が大きくなります。金額の目安は副業の税金シミュレーションの早見表で自分の所得帯を当てはめると掴みやすいですよ。

😅 ドレ

なるほど、控除額そのものが戻ってくるわけじゃなくて、税率をかけた分が効くってことか。

副業・個人事業主が確定申告ソフトを選ぶ5つの判断軸

「料金が安い=正解」とは限りません。副業のフェーズによって最適解が変わります。

軸1:給与所得+事業所得(または雑所得)に対応しているか

副業会社員は本業の「給与所得」と副業の「事業所得」または「雑所得」を1つの申告書に統合する必要があります。やよい・マネーフォワード・freeeはいずれも給与所得の入力に対応していますが、簡易的な無料アプリの中には事業収入しか扱えないものもあります。

なお、副業の所得を事業所得として扱えるかどうかは、帳簿書類の保存の有無などを踏まえた実態判断になります(国税庁 所得税基本通達35-2)。区分に迷う場合は自己判断せず、税務署か税理士に確認してください

軸2:白色・青色の両対応(将来の切替コストを抑える)

副業初年度は白色で始め、所得が伸びてから青色に切り替える流れは一般的です。同一サービス内で白色→青色に移行できると、データ移行の手間が減ります。

マネーフォワードとfreeeは同一プラン内で白色・青色の両方に対応。やよいは「やよいの白色申告 オンライン」と「やよいの青色申告 オンライン」が別製品なので、切替時に契約の変更が必要です。

軸3:銀行・クレジットカードの自動連携

作業時間を圧縮する最大要因は自動連携の対応範囲です。各社公式サイトの表示(2026年9月10日確認)は以下の通りです。

ソフト公式サイトの連携数表示出典
やよい(白色・青色オンライン)2,500以上の金融機関と連携弥生公式
マネーフォワード クラウド確定申告2,300以上のサービスと連携マネーフォワード公式
freee会計1,000以上の対応口座・サービスfreee公式

数字の定義(金融機関数か、サービス数か)は各社で異なるため、単純比較には向きません。実務上重要なのは「自分が使っている銀行・カードが対応しているか」の1点なので、無料期間中に自分の口座を実際に登録して確かめるのが確実です。

軸4:スマホアプリで記帳が完結するか

副業会社員は通勤や昼休みのスキマ時間に記帳することが多く、スマホだけでどこまでできるかが継続率に効きます。やよい・マネーフォワード・freeeはいずれも公式アプリを提供し、レシート撮影・自動読み取りに対応しています。ただし細かい仕訳修正や決算書の最終確認はPC画面のほうが操作しやすい場面が多く、「スマホで日々の入力、PCで年1回の仕上げ」という併用が現実的です。

軸5:無料枠の中身(ずっと無料か、期間限定か)

「無料」と書かれていても、永続的に無料なのか、初年度だけなのか、機能制限つきの体験版なのかで意味がまったく違います。ここを取り違えると2年目に想定外の請求が来ます。

ソフト無料枠の性質無料枠が終わった後
やよいの白色申告 オンライン フリープランずっと無料(全機能/サポートはWeb FAQのみ)0円のまま継続可
やよいの青色申告 オンライン セルフプラン初年度無料キャンペーン(2027年3月15日まで/自動更新設定が条件)年11,800円+税
マネーフォワード クラウド確定申告1ヶ月無料トライアル(クレジットカード登録不要)年額プラン 900円/月=年10,800円(税抜)〜
freee会計30日間無料(クレジットカード登録不要)年払 11,760円(税抜)〜
円簿青色申告新規登録から1年間無料公式サイトで要確認
CalQ Shareアプリが無料(機能範囲に制限あり)継続無料

※2026年9月10日 各社公式サイトで確認。キャンペーンは終了・変更の可能性があります。

💎 アイ

「無料が最強」と即断するのは早計です。やよい白色のフリープランはずっと0円ですが、白色申告専用でサポートはWeb FAQのみ。青色65万円控除を狙う段階になれば、有料でも青色対応のソフトが必要になります。

😅 ドレ

なるほど、無料か有料かじゃなくて副業のステージで使い分けるのがポイントなんだね!

【2026年9月版】確定申告ソフトおすすめ7選 一覧比較表

副業・個人事業主が候補にしやすい7本を1表に集約しました。

本表の料金は2026年9月10日に各社公式サイトで確認した値です。表記が税抜のものは「+税」と明記しています。プラン改定があり得るため、契約直前に公式サイトの最新表示を必ずご確認ください。

ソフト名最安プラン料金無料枠白/青スマホこんな副業者向け
やよいの白色申告 オンラインフリープラン 0円(ずっと無料)
ベーシック 年11,500円+税
トータル 年21,000円+税
フリープランは無期限白色白色申告で足りる段階・コストを一切かけたくない
マネーフォワード クラウド確定申告パーソナルミニ 年額プラン900円/月=年10,800円+税
パーソナル 1,280円/月=年15,360円+税
パーソナルプラス 2,980円/月=年35,760円+税
1ヶ月(クレカ不要)白・青青色65万円控除狙い・口座やカードが複数ある
やよいの青色申告 オンラインセルフ 年11,800円+税
ベーシック 年22,800円+税
トータル 年39,600円+税
セルフ・ベーシックは初年度無料(2027/3/15まで)青色初年度コストゼロで青色を試したい
freee会計スターター 年払11,760円+税(980円/月)
スタンダード 年払23,760円+税
プレミアム 年払39,800円+税
30日(クレカ不要)白・青簿記用語が苦手・質問形式で進めたい
CalQ Share無料制限なし(機能範囲は限定)白色相当○(アプリ専用)取引が少なくスマホだけで済ませたい
円簿青色申告登録から1年間無料(以降は公式参照)1年間青色簿記の基礎知識があり自分で仕訳できる
みんなの青色申告(ソリマチ)10,780円(税込)/買い切り30日無料版白・青×月額課金が嫌い・PCインストール型が良い

※2026年9月10日 各社公式サイト確認。マネーフォワード・freeeの「年額/年払」は年間契約時の金額です。

弥生は自社サイトでクラウド会計ソフトの利用シェアNo.1を表示しています(弥生公式の表記/MM総研「クラウド会計ソフトの利用状況調査」2026年3月末時点)。ただしシェアと自分にとっての使いやすさは別物なので、無料期間中に実際の画面を触って決めるのが最短です。

1位:やよいの白色申告 オンライン|白色で足りる段階の第一候補

白色申告で完結する段階なら、費用をかけずに始められるフリープランが有力です。

やよいの白色申告 オンラインの公式情報(2026年9月10日確認)
  • 料金:フリープラン ずっと無料/ベーシック 年11,500円+税(2027年3月15日まで初年度無料キャンペーン)/トータル 年21,000円+税(初年度10,500円+税)
  • 3プランの機能は同一で、違いはサポート範囲のみ(フリープランはWeb FAQのみ、ベーシック以上は電話・メール・チャット対応)
  • 収支内訳書・確定申告書の作成、e-Taxによる申告に対応
  • 2,500以上の金融機関と連携し、取引データをAIが自動仕訳
  • スマホアプリでレシート・領収書の自動読み取りに対応
  • インボイス制度・電子帳簿保存法に対応

「副業の確定申告を何から始めればいいかわからない」という段階なら、まず無料で登録して画面を触ってみるのが遠回りに見えて最短です。登録から申告書提出までの操作順はやよいの白色申告オンラインの使い方|副業会社員が迷わない順路で画面の流れに沿ってまとめているので、手を動かしながら読み進められます。

📋 まずは0円のやよい白色フリープランから

フリープランはずっと無料。全機能が使え、違いはサポート範囲のみ(2026年9月10日 公式確認)。

やよいの白色申告 オンライン(公式)→

2位:マネーフォワード クラウド確定申告|青色65万円控除を狙う段階の本命

青色申告に進む段階では、白色・青色を同一プランで扱えるマネーフォワードが扱いやすい選択肢になります。

マネーフォワード クラウド確定申告の公式情報(2026年9月10日確認)
  • 料金(すべて税抜):パーソナルミニ 年額プラン900円/月=年10,800円(月額プランは1,280円/月)/パーソナル 年額プラン1,280円/月=年15,360円(月額プランは1,680円/月)/パーソナルプラス 年額プランのみ2,980円/月=年35,760円
  • 1ヶ月無料トライアル。クレジットカードの登録不要で、期間終了後に自動課金されないと公式に明記
  • 消費税申告に対応するのはパーソナル以上(パーソナルミニは非対応)
  • 2,300以上のサービス(銀行・クレカ・電子マネー・EC等)と自動連携
  • 白色・青色の両方に対応

注意したいのはパーソナルミニが消費税申告に対応していない点です。副業の売上規模が課税事業者のラインに近づいてきた場合や、インボイス登録を予定している場合はパーソナル以上を選ぶ必要があります。料金体系・連携仕様・トライアル条件を公式表示ベースで検証した内容はマネーフォワード クラウド確定申告の評判・口コミにまとめてあるので、契約前の最終確認に使ってください。

📊 青色65万円控除を狙うならマネーフォワード

パーソナルミニは年額プラン900円/月(年10,800円・税抜)。1ヶ月無料・クレカ登録不要(2026年9月10日 公式確認)。

マネーフォワード クラウド確定申告(公式)→

登録から提出までの操作手順は「マネーフォワード確定申告の使い方|副業会社員が登録〜提出まで10ステップ完全解説」で解説しています。

3位:やよいの青色申告 オンライン|初年度コストゼロで青色を試す

やよいの青色申告 オンラインは、2026年9月10日時点でセルフプラン・ベーシックプランが初年度無料キャンペーン中(2027年3月15日まで/自動更新設定が条件)です。2年目以降はセルフ年11,800円+税、ベーシック年22,800円+税、トータル年39,600円+税。

白色オンラインと同じく3プランの機能は同一で、違いはサポート範囲です。「操作でつまずいたら電話で聞きたい」ならベーシック以上、「記帳や税務の相談までしたい」ならトータルという選び分けになります。やよいとマネーフォワードの細かい違いは「やよい vs マネーフォワード徹底比較」で15項目に分けて整理しています。

4位:freee会計|質問形式で申告書まで進めたい人向け

freee会計は○×形式の質問に答えて申告書を作る設計で、簿記用語に触れずに進めやすいのが特徴です。料金は2026年9月10日時点で以下の通り(すべて税抜)。

プラン年払月額払い消費税申告
スターター11,760円/年(980円/月)1,780円/月(年21,360円)非対応
スタンダード23,760円/年(1,980円/月)2,980円/月(年35,760円)対応
プレミアム39,800円/年(年払のみ)対応
入力おまかせ49,800円/年(年払のみ)対応

スタータープランはレシート撮影が月5枚までという制限があり、領収書が多い人は実質スタンダード以上が必要になります。30日間無料・クレジットカード登録不要で試せるので、レシート枚数の感覚は無料期間中に掴んでおくと失敗しません。

5位:CalQ Share|取引が少ない人向けの無料アプリ

CalQ Share は株式会社エフアンドエムが提供する会社員の副業に特化した無料アプリ(iOS/Android)。収入と必要経費を入力すると、提出できる確定申告書のPDFを作成できます。

ただし公式サイトに明記されている通り、複式簿記・青色申告特別控除65万円・消費税申告には対応していません。「副業の取引が月数件で、青色は当面考えない」という段階に限定される選択肢です。

6位:円簿青色申告|1年間無料のクラウド青色申告

円簿青色申告は、公式サイトの表記で新規登録から1年間、機能制限なく無料で使えるクラウドソフトです。最高65万円控除に対応した決算書作成、3期分のデータ保存、レシート画像の保存などに対応しています。

「ずっと無料」ではなく無料期間は1年間と公式に記載されているため、2年目以降の料金は公式サイトで必ず確認してください。自動仕訳の作り込みは3強に比べて弱く、勘定科目を自分で選べる人向けです。

7位:みんなの青色申告(ソリマチ)|買い切り型を選びたい人向け

月額課金を避けたい人には、ソリマチのみんなの青色申告(10,780円 税込・買い切り型)という選択肢があります。個人事業主専用の青色申告ソフトで、30日間の無料版ダウンロードが用意されています。初年度は年間保守サポート「バリューサポート」が付属します。

ただしインストール型は、税制改正への対応が製品バージョンの更新タイミングに依存します。毎年の改正に追従したい場合はクラウド型のほうが手間が少ない点は理解したうえで選んでください。

副業所得別おすすめ早見表(5万/10万/30万/100万円超)

副業の所得規模に応じて最適解が変わるため、所得別の目安を整理しました。

※申告の要否は他の所得や控除の状況で変わります。下表は「ソフト選びの目安」であり、申告義務の判定ではありません。

副業所得(年間)想定される申告タイプ候補ソフト年コスト選定理由
5万円以下住民税の申告が必要な場合ありやよい白色フリープラン/CalQ Share0円帳簿を付ける習慣づくりを優先。コストはかけない
10〜20万円住民税の申告 or 確定申告やよい白色フリープラン0円収入が伸びる見込みなら早めに記帳を開始
20〜50万円白色申告やよい白色フリープラン0円白色で足り、コストもかからない
50〜100万円青色申告への切替を検討マネフォ パーソナルミニ/やよい青色セルフ10,800円+税〜65万円控除の減税額がソフト代を上回りやすい水準
100〜300万円青色申告マネフォ パーソナル/freee スタンダード15,360円+税〜取引件数が増え、消費税申告への備えも必要になる
300万円超青色申告+税理士併用も検討マネフォ パーソナルプラス/freee プレミアム35,760円+税〜サポート・税務相談の手厚さを優先

※料金は2026年9月10日 公式確認値(税抜)。

所得が伸びてきたら青色を検討する理由

青色申告の65万円特別控除は課税所得を65万円圧縮する仕組みです。減税額の目安は「65万円 × (所得税率+住民税率10%)」で、所得税率が5%なら約9.75万円、10%なら約13万円、20%なら約19.5万円が目安になります(復興特別所得税は除いた概算)。

本業の給与と合算した課税所得によって適用税率が変わるので、自分の税率帯は副業の税金シミュレーション|いくら増えるか概算ツールと早見表で確認してからソフト代と比較するのが確実です。あくまで概算であり、実際の税額は各種控除の適用状況で変わります。

💎 アイ

青色に進むなら、ソフトの契約より先に青色申告承認申請書の提出期限を確認してください。ここを逃すとその年は青色にできません。切替の判断は「ソフト代 < 減税額の目安」になったタイミングが分かりやすい基準です。

😅 ドレ

ソフトより先に書類の期限か。忘れそうだからカレンダーに入れとこ。

白色申告と青色申告のソフト機能差|切替タイミング

白色と青色では必要なソフト機能が変わるため、切替のタイミングを誤ると余計なコストや手戻りが発生します。

白色 vs 青色 ソフト機能比較

項目白色申告青色申告
帳簿付け方式簡易な記帳(単式簿記)複式簿記(65万円・55万円控除の場合)
提出書類収支内訳書青色申告決算書(貸借対照表+損益計算書)
特別控除なし最大65万円(複式簿記+e-Tax等の要件)
事前届出不要青色申告承認申請書の提出が必要
家族への給与事業専従者控除(配偶者86万円・その他の親族50万円が上限。所得に応じた上限あり)青色事業専従者給与(届出の範囲内で必要経費に算入可)
純損失の繰越し原則不可翌年以後3年間の繰越しが可能
必要なソフト機能収支入力+集計複式簿記対応+貸借対照表の自動作成

出典:国税庁 No.2070 青色申告制度国税庁 No.2075 青色事業専従者給与と事業専従者控除。適用の可否は個別事情によります。

青色申告への切替を検討するチェックリスト

以下に複数当てはまるなら、青色申告と有料ソフトの検討時期です。

  • □ 副業の年間所得が50万円を超えそう
  • □ 副業を数年単位で続ける見込みがある
  • □ 経費科目が多い(書籍・サブスク・サーバー代など)
  • □ 来年以降も収入が伸びる見込み
  • □ 自宅の家賃や光熱費を家事按分で経費にしたい

青色申告承認申請書には提出期限がある

青色申告をするには、原則として青色申告をしようとする年の3月15日まで(その年の1月16日以後に新たに事業を開始した場合は開始日から2ヶ月以内)に「青色申告承認申請書」を所轄税務署に提出する必要があります(国税庁 No.2070)。自分のケースの期限がいつになるかは、所轄税務署に確認するのが確実です

やよい白色→マネーフォワードへの乗り換え手順と判断ポイント

無料の白色ソフトから有料の青色対応ソフトに移る場面は、副業者がつまずきやすいポイントです。手順と注意点を整理します。

乗り換えの5ステップ

  1. ステップ1:前年の副業所得を確認 65万円控除による減税額の目安とソフト代を比較する
  2. ステップ2:開業届と青色申告承認申請書を税務署に提出 e-Taxからオンラインで提出できます。提出期限は事前に税務署で確認
  3. ステップ3:マネーフォワードの1ヶ月無料トライアルを開始 クレジットカード登録不要なので、課金前に操作感を確かめられます
  4. ステップ4:銀行・クレジットカードを連携し、明細を取り込む 自分の金融機関が連携対象かをここで必ず確認
  5. ステップ5:やよい白色のデータをエクスポート(必要に応じて) CSVで書き出して取り込みます。過年度分の帳簿は元のソフト側でも保存を

乗り換え時の注意点3つ

  1. 事業所得か雑所得かの区分:副業の所得区分は帳簿書類の保存状況などを踏まえた実態判断になります(国税庁 所得税基本通達35-2)。判断に迷う場合は税務署の相談窓口か税理士に確認してください。
  2. 家事按分の考え方を揃える:家賃や光熱費を経費に含める場合、按分の根拠(業務利用時間・使用面積など)を説明できる形で残しておきます。按分率の妥当性は個別判断になるため、迷う場合は専門家に相談を。
  3. 消費税・インボイスの検討:基準期間の課税売上高が1,000万円を超えると消費税の課税事業者になります。マネーフォワードのパーソナルミニ、freeeのスターターは消費税申告に非対応なので、該当しそうな場合は上位プランが必要です。制度の全体像は「副業のインボイス制度|登録すべき判断基準と経過措置・2割特例」を参照してください。

💎 アイ

乗り換えるなら申告期を外すのが無難です。2〜3月は自分も税務署もソフトのサポート窓口も立て込みます。申告が終わって落ち着く4〜6月なら、過年度データの取り込みをゆっくり確認できます。

😅 ドレ

確定申告が終わった直後に乗り換えるのが一番スムーズなんだね!

結論:副業者は「やよい白色→マネーフォワード」の2段構え

副業者の確定申告ソフト選びは、「やよい白色フリープラン(0円)で始めて、青色に進む段階でマネーフォワードに切り替える」の2段構えが分かりやすい形です。

やよい白色フリープランはずっと無料なので、まず記帳を始めることのコストがゼロ。マネーフォワードは1ヶ月無料・クレジットカード登録不要で試せるため、切替判断も課金前にできます。どちらも「まず触ってみる」までは費用が発生しません

🎯 副業の確定申告ソフト:迷ったらこの2択から

「白色で足りる段階=やよい」「青色65万円控除を狙う段階=マネーフォワード」。どちらも無料で試せるので、いきなり有料契約する必要はありません。

📋 白色申告ならコレ

フリープランはずっと無料。全機能が使え、違いはサポート範囲のみ。

やよい白色(0円)→

📊 青色65万円控除ならコレ

パーソナルミニ年10,800円(税抜)。1ヶ月無料・クレカ登録不要。

マネフォ(1ヶ月無料)→

副業所得別モデルケース3つ(概算試算)

ソフト代と減税額の関係を掴むために、3つのモデルケースで概算しました。以下はいずれも仮定条件による試算であり、実際の税額は本業の給与額・各種控除・住民税の計算方法によって変わります。

ケース1:営業代行の業務委託(月3万円)

  • 副業収入:年36万円/必要経費:年6万円/副業所得:30万円
  • 候補ソフト:やよいの白色申告 オンライン フリープラン(0円)
  • 白色申告で完結する規模。青色に進んでも取引件数が少なく、控除メリットよりソフト代の負担感が先に立つ段階
  • まずは記帳を習慣化し、所得の伸びを見てから青色を検討する

ケース2:ブログアフィリエイト+業務委託執筆(月8万円)

  • 副業収入:年96万円/必要経費:年20万円/副業所得:76万円
  • 候補ソフト:マネーフォワード パーソナルミニ(年10,800円・税抜)
  • 青色65万円控除が使えれば課税所得を65万円圧縮できる。所得税率20%帯なら住民税と合わせて19.5万円前後の減税が目安(概算)
  • ソフト代を差し引いても手元に残る計算になりやすい水準

ケース3:マーケコンサルの業務委託(月15万円)

  • 副業収入:年180万円/必要経費:年30万円/副業所得:150万円
  • 候補ソフト:マネーフォワード パーソナル(年15,360円・税抜)/freee スタンダード(年23,760円・税抜)
  • この規模になると消費税申告への備えが論点。パーソナルミニ・freeeスターターは消費税申告に非対応のため、上位プランを選ぶ
  • 取引件数が増えるので、自動連携とレシート読み取りの上限にも注意

3ケースに共通するのは、「減税額の目安 > ソフト代」になったタイミングが有料化の分岐点という点です。自分の税率帯が分からない場合は、先に副業の税金シミュレーションで概算してから判断してください。

副業案件の獲得から確定申告まで

確定申告ソフトを契約しても、肝心の副業案件がなければ出番がありません。

BtoB職種の経験がある人は、Anycrewのような業務委託特化のマッチングサービスで、本業スキルを活かせる案件を探す方法があります。週1日・リモート可の募集も多く、本業と並行しやすい形で始められます。

案件獲得後の申告実務については「副業の確定申告 完全ガイド|いくらから・やり方・20万円ルール」で全体像を解説しています。

住民税の徴収方法(普通徴収・特別徴収)はソフトのどこで設定するか

確定申告書の第二表には「住民税に関する事項」欄があり、給与以外の所得に係る住民税の徴収方法を選択できます。ここは各ソフトの設定箇所が分かりにくいので、場所だけ整理しておきます。

住民税の徴収方法とは

会社員の住民税は原則として給与から天引きされます(特別徴収)。確定申告書の第二表で、給与・公的年金等以外の所得に係る住民税について「自分で納付(普通徴収)」を選択した場合、その分の納付書が自宅に届く扱いになります。

ただし、この選択が常に認められるとは限りません。徴収方法の最終的な取扱いは、お住まいの市区町村の運用によります。実際にどうなるかは、住民税の担当課に直接確認するのが確実です。

各ソフトの設定箇所

  • やよい(白色・青色オンライン):確定申告書の作成画面内「住民税に関する事項」
  • マネーフォワード:確定申告書の作成ステップ内「住民税・事業税に関する事項」
  • freee会計:確定申告の各ステップ内「住民税の納付方法」

画面構成は改修で変わることがあるため、見つからない場合は各社のヘルプで「住民税」を検索してください。

就業規則の確認が先

そもそも副業の可否や届出の要否は勤務先の就業規則で定められています。徴収方法の設定より先に、勤務先のルールを確認してください。住民税・社会保険の仕組みと、勤務先への正しい手続きの進め方は「副業が会社に伝わる仕組みと対策|住民税・社会保険と正しい手続き」で制度面から整理しています。

確定申告ソフト選びでつまずきやすい5パターン

選定と運用でよく起きる行き違いを5つ挙げます。

1:必要以上に上位のプランを契約してしまう

マネーフォワードのパーソナルプラスは年35,760円(税抜)ですが、副業所得が100万円以下で消費税申告も不要なら、パーソナルミニ(年10,800円・税抜)で足りるケースが大半です。プランは無料期間中に必要機能を洗い出してから決めるのが無駄がありません。

2:連携機能を使わず手入力で続けてしまう

有料ソフトを契約したのに銀行・カードを連携せず手入力を続けると、ソフトの主要な価値を使わないまま費用だけ払うことになります。連携に不安がある場合は、まず副業専用の口座・カードを1つ作り、そこだけ連携すると影響範囲を限定できます。

3:青色申告承認申請書を出さずに青色プランを契約

青色申告には事前の承認申請が必要です(国税庁 No.2070)。申請前に青色プランを契約しても、その年の申告が青色になるわけではありません。手続きの順番は「申請書の提出 → プラン契約」です。

4:私用と兼用のものを全額経費にしてしまう

自宅の家賃・光熱費・通信費・PCなど、副業と私用を兼ねるものは、事業に使用した部分を合理的に区分(家事按分)する必要があります。按分割合の妥当性は個別判断なので、根拠を残しておき、迷う場合は税務署か税理士に確認してください。

5:申告期に慌ててソフトを契約する

2月に契約して1年分の領収書を一気に入力するのは、時間的にも精神的にも負担が大きくなります。加えて申告期は各社サポート窓口も混み合います。理想は副業を始めた時点での導入、遅くとも年内には契約して月次で記帳を回しておくことです。

導入チェックリスト

「読んで終わり」を防ぐため、実行順にチェックリスト化しました。

準備段階(今日中に完了)

  • □ 副業の年間所得を見積もる(収入 − 必要経費)
  • □ 本業の就業規則で副業の可否・申請手続きを確認
  • □ 自分に申告義務があるかを税務署・自治体で確認
  • □ 白色で足りるか、青色に進むかを判断
  • □ 所得別早見表で候補ソフトを2本まで絞る

登録段階(3日以内)

  • □ やよい白色フリープラン(0円)またはマネーフォワード(1ヶ月無料)に登録
  • □ 副業用の銀行口座・カードを連携し、自分の金融機関が対応しているか確認
  • □ 過去3〜6ヶ月分の明細を取り込んで自動仕訳の精度を確認
  • □ 青色希望なら青色申告承認申請書の提出期限を税務署に確認
  • □ e-Tax送信に必要な本人確認手段(マイナンバーカード等)を準備

運用段階(毎月)

  • □ 前月分の銀行・カード明細を同期
  • □ レシートをスマホで撮影して取り込み
  • □ 自動仕訳の勘定科目を確認・修正
  • □ 月次の収入・経費を確認

申告段階(毎年2月〜3月15日)

  • □ 確定申告書を作成
  • □ 住民税の徴収方法の欄を確認
  • □ e-Taxで送信(65万円控除の要件のひとつ)
  • □ 控除証明書(保険料・iDeCo・寄附金など)を反映
  • □ 送信完了の控えを保存

確定申告ソフトのよくある質問FAQ

Q1. 副業所得20万円以下なら確定申告ソフトは不要?

所得税の確定申告が不要でも、住民税の申告が必要になる場合があります。要否は他の所得や控除の状況、お住まいの自治体の取扱いで変わるため、税務署・自治体にご確認ください。記帳自体はやよい白色フリープラン(0円)で始められるので、無料の範囲で習慣化しておくと翌年以降が楽になります。

Q2. 確定申告ソフト代は経費にできる?

事業に係る部分は必要経費に算入するのが一般的で、勘定科目は「通信費」「支払手数料」「消耗品費」などが使われます。私用と兼用の場合は家事按分が必要です。個別の可否は税務署または税理士にご確認ください

Q3. 白色から青色への切替は年度の途中でできる?

青色申告をするには事前に「青色申告承認申請書」を提出し、承認を受ける必要があります(国税庁 No.2070)。原則として青色申告をしようとする年の3月15日までの提出が必要で、年の途中に思い立ってその年分を青色に変更することは基本的にできません。自分のケースの期限は税務署にご確認ください。

Q4. 複数のソフトを併用すべき?

おすすめしません。データが分散し、集計や確認の手間が増えます。1つのソフトに統一し、必要になった段階で乗り換えるほうがシンプルです。

Q5. やよい・マネフォ・freeeで一番初心者向けはどれ?

簿記用語に触れずに進めたいならfreeeの質問形式が分かりやすい設計です。コストを抑えたいなら、やよいの白色申告 オンライン フリープラン(0円)から始めて、青色に進む段階でマネーフォワードややよいの青色版を検討する流れになります。3社とも無料で試せるので、実際の画面を触って選ぶのが確実です。

Q6. クラウド型とインストール型はどっちがいい?

毎年の制度改正への対応や複数デバイスでの利用を重視するならクラウド型、月額課金を避けたい・オフラインで完結させたいならインストール型(例:みんなの青色申告 10,780円 税込・買い切り)が向きます。運用スタイルで選び分けてください。

Q7. ソフトを使えば税理士は不要?

取引が単純なうちはソフトだけで進める人が多い一方、所得区分の判断、消費税・インボイスの取扱い、法人化の検討といった場面では税理士に相談する価値があります。判断に迷う論点が出てきたタイミングが相談の目安です。

まとめ|「やよい白色フリープラン → マネーフォワード」の2段構えが分かりやすい

2026年9月時点で、副業会社員・個人事業主の確定申告ソフト選びは次のように整理できます。

どちらのステージも無料で試せるので、いきなり有料契約する必要はありません。先に口座を作って画面を触っておくことが、申告期に慌てないための一番確実な準備です。

「AIと奴隷」では、会社員が本業スキルを活かして副業を始めるまでの手順を、公式情報の確認をベースに発信しています。マネーフォワードが候補になった方は「マネーフォワード クラウド確定申告の評判・口コミ|料金・自動連携を公式情報で検証」で料金体系と連携仕様を確認したうえで、1ヶ月無料トライアルから試してみてください。

本記事の料金・プラン情報は2026年9月10日に各社公式サイトで確認したものです。内容は改定される場合があるため、契約前に公式サイトの最新表示をご確認ください。税務上の個別判断は所轄税務署または税理士にご相談ください。

🎯 副業の確定申告ソフト:迷ったらこの2択から

「白色で足りる段階=やよい」「青色65万円控除を狙う段階=マネーフォワード」。どちらも無料で試せます。

📋 白色申告ならコレ

フリープランはずっと無料。まず記帳を始める入口に。

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