やよいの白色申告オンラインの評判・レビュー|無料の条件と向き不向き【2026年9月 公式確認】

副業運営

副業の所得が増えてきて、白色申告のソフトを探している。
そこで必ず候補に挙がるのがやよいの白色申告 オンラインです。

ただ、検索して出てくる「評判・口コミ」は、出典が書かれていないものが少なくありません。料金や仕様は変わるものなので、出典のない体験談を根拠に選ぶと判断を誤ります。

そこでこの記事は、弥生公式サイト(yayoi-kk.co.jp)で確認できた事実だけを土台にして、副業会社員にとっての向き・不向きを編集的に評価するという構成にしました。実体験の再現や、出典不明の口コミ集計は一切載せていません。

本文中の料金・仕様は2026年9月16日に弥生公式サイトで確認した内容です。キャンペーンや価格は変更されるため、申し込み前に必ず公式サイトの最新表記をご確認ください。本記事と公式サイトの記載が食い違う場合は、公式サイトが正です。

😅 ドレ

「無料」って書いてあるけど、どうせ途中で課金されるやつでしょ?

🤖 アイ

そこは推測せず、公式表記を読みましょう。公式は「ずっと無料」と書いていますが、無条件ではありません。条件が3つあります。

  1. 結論|やよいの白色申告 オンラインが向く人・向かない人
  2. 料金プラン|「ずっと無料」の条件を公式で確認【2026年9月16日確認】
    1. ポイント1:プランによる機能差がない
    2. ポイント2:無料には3つの条件がある
    3. ポイント3:有償プランを選ぶ判断基準
  3. 公式で確認できた機能|評価の前提になる事実
    1. 金融機関・サービス2,500以上と自動連携
    2. e-Taxに対応(提出まで対応)
    3. スマホアプリでは申告書を作成できない(ここが最重要)
    4. インボイス制度・電子帳簿保存法に対応
    5. シェアと登録ユーザー数
  4. 評判・口コミをどう読むか|出典のない情報に振り回されないために
    1. チェック1:料金の表記が現行かどうか
    2. チェック2:スマホ完結を謳っていないか
    3. チェック3:不満の中身がソフト起因か、制度起因か
  5. 編集部評価|副業会社員にとっての向き・不向き
    1. 評価できる点
    2. 引っかかる点
    3. どちらを選ぶかの分岐
  6. マネーフォワード クラウド確定申告との比較【2026年9月16日確認】
  7. 契約前に押さえておきたい前提|制度側の話
    1. 白色申告と青色申告の違い
    2. いわゆる「20万円」の基準
    3. 住民税の納付方法
  8. 始め方と使い方|詳細は専用記事へ
  9. よくある質問
    1. フリープランは本当に無料ですか?
    2. 「一生無料」「永久無料」と書かれているのを見ましたが、公式表記ですか?
    3. 無料プランだと機能が制限されますか?
    4. スマホだけで確定申告まで終わりますか?
    5. 銀行やクレジットカードは連携できますか?
    6. ベーシックプランは初年度いくらですか?
    7. インボイス制度や電子帳簿保存法には対応していますか?
    8. 青色申告に切り替えたくなったらどうなりますか?
  10. まとめ|「無料の条件」を理解したうえで選べば合理的

結論|やよいの白色申告 オンラインが向く人・向かない人

先に結論だけ整理します。以下は公式で確認できた仕様(後述)をもとにした、編集部としての判断です。

判断軸 内容
向いている人 白色申告で今年の申告を乗り切りたい人/ソフト代をかけたくない人/パソコンで申告書を作れる人
向いていない人 電話・チャットで人に聞きながら進めたい人/近い将来に青色申告へ移る前提の人/スマホだけで完結させたい人
最大の論点 フリープランは「機能を絞った無料版」ではなく「サポートを付けない代わりに全機能を開放した無料版」だという料金設計

この「機能制限ではなくサポート制限で価格差を付けている」という点が、他社の無料トライアル型と決定的に違うところです。以下、公式表記を一つずつ確認していきます。

料金プラン|「ずっと無料」の条件を公式で確認【2026年9月16日確認】

😅 ドレ

他のサイトだと「一生タダ」みたいな書き方も見るけど、あれ公式の言葉なの?

🤖 アイ

公式の表記は「ずっと無料」です。細部が違うと条件も違って見えるので、言い換えないほうが安全ですね。

弥生公式の製品ページには、「すべての機能が使えて、ずっと無料」「ずっと0円のフリープランでもすべての機能が使えます」と記載されています。第三者サイトでは「一生無料」「永久無料」といった言い換えも見られますが、いずれも公式表記ではありません。表記が変わると条件の印象も変わるため、この記事では公式に合わせて「ずっと無料」と書きます。

プランは3つです。公式料金ページで確認できた内容は次のとおりです。

プラン 年額(税抜) サポート
フリープラン ずっと無料(0円) WebFAQのみ(電話・メール・チャットは対象外)
ベーシックプラン 11,500円+税
※初年度無償キャンペーン(2027年3月15日までの申込分)
電話・メール・チャット、画面共有など
トータルプラン 21,000円+税
※初年度半額10,500円+税(2027年3月15日までの申込分)
ベーシックの内容+仕訳相談・経理業務相談・確定申告相談

出典:弥生株式会社 公式「やよいの白色申告 オンライン 料金プラン」ほか(2026年9月16日確認)。キャンペーン内容・期限・価格は変更される場合があります。

ポイント1:プランによる機能差がない

公式料金ページでは、3プランとも利用できる機能は同一で、違いはサポートの範囲だと整理されています。製品ページにも「e-Taxなど製品機能は有償プランと同じです」という記載があります。

つまり「無料版だから収支内訳書が作れない」「無料版だから電子申告できない」といった機能制限はありません。払っているのはソフト代ではなくサポート代、という理解が正確です。

ポイント2:無料には3つの条件がある

「ずっと無料」は無条件ではありません。弥生公式サポートで確認できた条件は次の3点です。

  • サポートが付かない:「電話、メール、チャットサポートはご利用いただけません」。使えるのはWebFAQです
  • 3年間ログインしないと使えなくなる:「契約期間に定めはありません」としつつ、「3年間ログインがない場合は、利用できなくなります」と併記されています
  • 解約するとデータは残らない:フリープラン解約後はデータが保持されず、再契約時は「データは改めて作成が必要です」と案内されています

副業の申告は年1回しか触らない人も多いので、2つ目は現実的に効いてきます。使い続ける前提なら、年に一度はログインしておくのが安全です。

ポイント3:有償プランを選ぶ判断基準

ベーシックプランは2027年3月15日までの申し込みで初年度無償のキャンペーンが案内されています。機能が同じである以上、有償プランを選ぶ理由は「人に聞けること」に尽きます

編集部としての目安は次のとおりです。

  • 確定申告そのものが初めてで、手が止まったときに電話で聞きたい → ベーシック(初年度無償の対象期間なら試す価値あり)
  • 仕訳の判断や経費の線引きまで相談したい → トータル
  • 手順どおり進められる自信があり、調べれば解決できる → フリープランで十分

なお、初年度無償・半額はいずれもキャンペーンであり、期間終了後は通常価格で自動更新される設計です。無償期間だけ使うつもりなら、更新前月末までの解約可否を公式で確認しておいてください。

公式で確認できた機能|評価の前提になる事実

評判を読む前に、まず「何ができて、何ができないか」を確定させます。以下はすべて弥生公式サイトの記載です。

金融機関・サービス2,500以上と自動連携

公式製品ページには「2,500以上の金融機関と連携」「2,500以上のサービスと連携」と記載されています。銀行口座やクレジットカードの明細を取り込み、仕訳の候補を自動生成する仕組みです。

副業会社員にとっての意味は明確で、副業用の口座とカードを分けておくほど自動化の恩恵が大きくなるということです。逆に、現金払いと私用カードが混在していると手作業が残ります。これはソフトの性能ではなく、口座の分け方の問題です。

e-Taxに対応(提出まで対応)

公式には「e-Taxもかんたん 税務署へ行かずに確定申告ができる」「弥生からスムーズにe-Taxできます」と記載があります。作成した申告データをそのまま電子申告に回せる設計です。

e-Tax自体の手順は国税庁側の話なので、実際の操作はe-Taxのやり方を参照してください。

スマホアプリでは申告書を作成できない(ここが最重要)

ここは誤解が多い部分です。弥生公式のスマホアプリ紹介ページには、次のように明記されています。

確定申告書、収支内訳書等の作成はWindowsもしくはMacのコンピューターで行います。本アプリでは作成できません。

アプリが担うのは日々の取引入力とレシートのカメラ取込までです。申告書の作成・提出にはパソコンが必要という前提は、契約前に押さえておくべき最大の制約でしょう。「スマホだけで確定申告が終わる」という説明を見かけたら、その情報は古いか不正確です。

インボイス制度・電子帳簿保存法に対応

公式の対応ページでは、適格請求書/区分記載請求書の入力対応、1万円未満の課税仕入に関する少額特例、免税事業者がインボイス発行事業者になった場合の2割特例などへの対応が案内されています。

電子帳簿保存法まわりでは、証憑を管理する「スマート証憑管理」がフリープランを含む全プランで無料利用可能とされ、JIIMAの電子取引ソフト法的要件認証(認証番号:608600-00)を取得していると記載されています。

副業規模でここまで必要になる場面は多くありませんが、無料プランでも制度対応から取り残されないという点は評価できます。

シェアと登録ユーザー数

公式には「クラウド申告ソフトウェア No.1」「登録ユーザー数 400万 突破」、および「『クラウド会計ソフトの利用状況調査』MM総研調べ 2026年3月末時点」「弥生54.0%」という注記が記載されています。

シェアが高いこと自体は使いやすさの保証にはなりません。ただし利用者が多いほど、つまずいたときの解説情報が見つかりやすいという副次効果はあり、サポートのないフリープランを選ぶ場合はこれが実質的な代替手段になります。

評判・口コミをどう読むか|出典のない情報に振り回されないために

😅 ドレ

この記事、口コミの★いくつとか集計しないの?

🤖 アイ

出典を示せない集計はやりません。代わりに、口コミを自分で読むときの見分け方を置いておきます。そのほうが長持ちしますよ。

確定申告ソフトの評判は、書かれた時点の料金・仕様に強く依存します。そのため、口コミを読むときは内容より先に「いつの話か」を確認するのが効率的です。チェックポイントは3つです。

チェック1:料金の表記が現行かどうか

フリープランの表記が「初年度無料」「無料体験」になっている記事は、青色申告版のキャンペーンと混同しているか、情報が古い可能性があります。白色申告のフリープランは体験版ではなく、期限のない無料プランです(3年ログインの条件は前述のとおり)。

チェック2:スマホ完結を謳っていないか

「スマホだけで申告まで完了した」という体験談は、公式の記載と矛盾します。前述のとおり申告書作成はPCが必要です。この1点で、その情報の精度はおおよそ判断できます。

チェック3:不満の中身がソフト起因か、制度起因か

「控除が少ない」「節税にならない」という不満は、ソフトの問題ではなく白色申告という制度の問題です。ソフトの評価と制度の評価を分けて読まないと、選定を誤ります。

逆に「連携した明細の取り込みが期待通りにいかない」「勘定科目の判断に迷う」といった声は、ソフトと運用の両方に関わる論点なので、自分の取引パターンに当てはめて考える価値があります。

編集部評価|副業会社員にとっての向き・不向き

ここまでの公式確認事実をもとに、副業会社員という条件に絞って評価します。以下は事実ではなく編集部の判断です。

評価できる点

  • コストが判断から消える:機能差がないため、「無料だから機能が足りない」という心配をせずに始められます。副業の収支が読めない段階では合理的です
  • 制度対応が無料プランにも降りてくる:スマート証憑管理が全プラン無料という設計は、無料プランを「お試し扱い」にしていない証拠といえます
  • やめるコストが低い:合わなければ課金前に離脱できます。ただし解約するとデータが残らない点は前述のとおりです

引っかかる点

  • PC必須:平日は通勤中にスマホで処理したい、という運用は成立しません。作業時間をPCの前で確保する必要があります
  • 青色申告に移るときは別製品:将来的に青色へ切り替える予定なら、そのタイミングで「やよいの青色申告 オンライン」への移行を検討することになります。1つの契約で白・青を行き来する設計ではありません
  • サポートなしの自己解決前提:フリープランはWebFAQのみです。調べることが苦にならない人向けです

どちらを選ぶかの分岐

あなたの状況 編集部の判断
副業1〜2年目・白色で申告・PCあり フリープランで開始。有償に上げる理由が薄い
確定申告が完全に初めてで不安が強い ベーシック(初年度無償キャンペーン対象期間なら検討価値あり)
来年以降は青色申告にする方針が固い 最初から青色対応ソフトを検討したほうが移行の手間が減る
スマホしか作業環境がない 申告書作成にPCが必要なため、環境を用意してから判断

他社を含めた選び方の全体像は確定申告ソフトのおすすめ比較にまとめています。

マネーフォワード クラウド確定申告との比較【2026年9月16日確認】

白色申告で比較対象になりやすいのがマネーフォワード クラウド確定申告です。両社の公式料金ページで確認した内容を並べます。

比較項目 やよいの白色申告 オンライン マネーフォワード クラウド確定申告
無料で使えるか フリープランが「ずっと無料」 無料プランはなし(1ヶ月無料トライアルあり)
有料の年額(税抜) ベーシック11,500円+税/トータル21,000円+税 パーソナルミニ10,800円/パーソナル15,360円/パーソナルプラス35,760円(いずれも年払い一括)
プラン間の機能差 なし(差はサポート範囲のみ) あり(プランごとに機能が異なる)
青色申告への対応 別製品(やよいの青色申告 オンライン) 同一サービス内で対応
申告書作成の環境 Windows/MacのPCが必要(アプリ不可) 公式の対応環境を要確認

出典:弥生株式会社 公式料金ページ/マネーフォワード公式料金ページ(いずれも2026年9月16日確認)。価格は改定される場合があります。

読み取れる差はシンプルです。今年の白色申告を最小コストで終わらせたいならやよい、白色から青色まで同じ環境で続けたいならマネーフォワード。無料プランの有無だけで決めると、翌年の移行コストを見落とします。

より詳細な比較はやよい vs マネーフォワード比較をご覧ください。

契約前に押さえておきたい前提|制度側の話

ソフトを決める前に、制度側の前提を整理しておくと迷いが減ります。ここは税務判断に関わる領域なので、断定は避け、確認先を示す形にとどめます

白色申告と青色申告の違い

青色申告には特別控除の制度がありますが、事前の承認申請や帳簿要件など満たすべき条件があります。白色申告にはその控除はありません。どちらが有利かは所得の規模や記帳にかけられる手間によって変わるため、一律に「青色が得」とは言えません。制度の詳細は国税庁の案内を確認してください。

副業全体の税務の考え方は副業の確定申告ガイド、控除まわりは副業の節税ガイドで扱っています。

いわゆる「20万円」の基準

給与所得者の副業について語られる「20万円」は、所得税の確定申告が不要になる場合がある基準であり、住民税の申告まで不要になるという意味ではありません。また、給与を2か所から受けている場合など、条件によって扱いが変わります。

自分のケースがどれに当たるかは、国税庁の案内やお住まいの自治体の案内、必要に応じて税務署・税理士に確認してください。関連する整理は副業20万円以下と住民税にまとめています。

住民税の納付方法

確定申告書には住民税の徴収方法を選択する欄があります。ただし、選択した方法が必ずそのとおりに運用されるとは限らず、自治体の取扱いや所得の種類によって異なります。勤務先の就業規則上の扱いも含め、個別の事情は自治体の窓口等で確認するのが確実です。

始め方と使い方|詳細は専用記事へ

登録から申告書作成までの具体的な操作手順は、別記事で順路として整理しています。この記事は「選ぶかどうか」の判断材料に絞っているため、実際に手を動かす段階になったらそちらを参照してください。

操作手順はこちら

弥生IDの作成、事業情報の設定、口座連携、取引入力、収支内訳書・申告書の作成までの順路 → やよいの白色申告 オンラインの使い方

大枠だけ示すと、流れは「弥生IDを作る → プランを選ぶ → 事業情報を登録する → 口座・カードを連携する → 取引を入力する → PCで申告書を作成してe-Taxで提出する」という順序です。最後の工程がPC必須である点だけ、改めて注意してください。

よくある質問

フリープランは本当に無料ですか?

弥生公式の製品ページに「すべての機能が使えて、ずっと無料」と記載されています。ただし、電話・メール・チャットサポートは対象外、3年間ログインがないと利用できなくなる、解約後はデータが保持されない、という条件が公式に併記されています(2026年9月16日確認)。

「一生無料」「永久無料」と書かれているのを見ましたが、公式表記ですか?

公式サイトの表記は「ずっと無料」「ずっと0円」です。それ以外の言い回しは第三者サイトによる言い換えであり、公式表記ではありません。条件の有無を判断する際は公式の文言で確認してください。

無料プランだと機能が制限されますか?

公式料金ページでは、3プランとも利用できる機能は同一で、違いはサポート範囲だと整理されています。製品ページにも「e-Taxなど製品機能は有償プランと同じです」と記載があります。

スマホだけで確定申告まで終わりますか?

終わりません。公式のスマホアプリ紹介ページに「確定申告書、収支内訳書等の作成はWindowsもしくはMacのコンピューターで行います。本アプリでは作成できません」と明記されています。アプリは取引入力とレシート取込を担当します。

銀行やクレジットカードは連携できますか?

公式製品ページに「2,500以上の金融機関と連携」「2,500以上のサービスと連携」と記載されています。個別の金融機関が対象かどうかは、公式の対応一覧で確認してください。

ベーシックプランは初年度いくらですか?

公式料金ページでは、2027年3月15日までの申し込み分を対象とした初年度無償キャンペーンが案内されており、2年目以降は年額11,500円+税です。トータルプランは初年度半額10,500円+税、2年目以降21,000円+税と記載されています。期限・価格は変更される場合があるため、申し込み前に公式で確認してください。

インボイス制度や電子帳簿保存法には対応していますか?

公式の対応ページで、適格請求書の入力対応、少額特例、2割特例などへの対応が案内されています。証憑管理機能「スマート証憑管理」はフリープランを含む全プランで無料利用可能とされ、JIIMAの電子取引ソフト法的要件認証(認証番号:608600-00)を取得していると記載されています。

青色申告に切り替えたくなったらどうなりますか?

やよいの白色申告 オンラインは白色申告向けの製品で、青色申告は「やよいの青色申告 オンライン」という別製品です。切り替えの際は製品の移行が必要になるため、近い将来に青色へ移る方針が固まっている場合は、最初から青色対応の製品を検討する選択肢もあります。なお、青色申告を行うには事前の承認申請など税制上の要件があります。要件は国税庁の案内でご確認ください。

まとめ|「無料の条件」を理解したうえで選べば合理的

この記事は、個人の使用体験ではなく弥生公式サイトで確認できた事実を土台に、副業会社員にとっての向き・不向きを判断する形で構成しました。要点は次のとおりです。

  • 公式表記は「ずっと無料」。第三者サイトの言い換え表記に引っ張られない
  • プラン間に機能差はなく、差はサポート範囲のみ
  • 無料の条件は3つ:サポートなし/3年ログインなしで利用停止/解約でデータ消失
  • 申告書の作成はPC必須。スマホアプリでは作成できない
  • 2,500以上の金融機関・サービスと連携、e-Tax対応、インボイス・電帳法対応
  • 青色申告は別製品。移行予定があるなら最初の選択に影響する

「無料だから質が低い」のではなく「サポートを付けない代わりに全機能を開放している」。この設計を理解したうえで、自分が人に聞きたいタイプかどうかで分岐するのが、いちばん外さない選び方です。

最新の料金・キャンペーン・対応環境は必ず公式サイトでご確認ください。

白色申告のフリープランは「ずっと無料」

機能差はなく、違いはサポート範囲のみ(2026年9月16日 公式確認)。
サポートなし・3年ログインなしで利用停止・解約でデータ消失という条件を確認したうえでどうぞ。

やよいの白色申告 オンライン(公式)を見る

※ 料金・キャンペーンは変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

この記事で紹介したサービス

やよいの白色申告 オンライン(弥生株式会社)

やよいの白色申告 オンライン

※ 本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。記事内の料金・仕様は2026年9月16日に弥生公式サイトで確認した内容です。

【免責】本記事は確定申告ソフトの選定を目的とした情報提供であり、税務上の助言ではありません。個別の課税関係の判断については、国税庁の案内を確認のうえ、必要に応じて所轄の税務署または税理士にご相談ください。

タイトルとURLをコピーしました